[記事公開日]2018/09/10
[最終更新日]2018/09/12

陽岱鋼(巨人)の年俸の推移は?現在の最新の金額はいくら?

東京ドームと陽岱鋼の背番号

FA権を行使し、日ハムから巨人に移籍した陽岱鋼(ようだいかん)選手。

日ハム時代には、中田翔選手と共に主力として活躍してきたスター選手です。

巨額の大型契約を組み、巨人に入団した陽岱鋼選手の年俸の推移を調べました。

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陽岱鋼の年俸情報

陽岱鋼選手の年俸推移は以下の通りです。

年度 推定年俸 球団
2006年 1000万円 北海道日本ハムファイターズ
2007年 1000万円 北海道日本ハムファイターズ
2008年 1250万円 北海道日本ハムファイターズ
2009年 1200万円 北海道日本ハムファイターズ
2010年 1100万円 北海道日本ハムファイターズ
2011年 2100万円 北海道日本ハムファイターズ
2012年 4600万円 北海道日本ハムファイターズ
2013年 9200万円 北海道日本ハムファイターズ
2014年 1億8000万円 北海道日本ハムファイターズ
2015年 1億8000万円 北海道日本ハムファイターズ
2016年 1億6000万円 北海道日本ハムファイターズ
2017年 3億円 読売ジャイアンツ
2018年 3億円 読売ジャイアンツ

陽岱鋼選手の最新の年俸は3億円です(2018年度)

 

陽岱鋼選手は台湾出身で、野球留学のために来日して福岡第一高校に進学。

福岡第一は、1974年の夏、1988年の春夏に甲子園出場経験がある高校です。

それ以降の出場経験はないため、陽岱鋼選手も甲子園を経験していません。

 

しかし、福岡大会での走攻守を併せ持った活躍が噂となり、その存在は瞬く間に広がったようです。

ドラフトでは1位指名を受けたほどなので、よほどの実力だったことが伺えますね。

 

1位指名をしたのは、ソフトバンクと日本ハム。(日ハムが交渉権を獲得)

本人は、ソフトバンクを希望していました。

その理由は、当時プロ野球選手の兄・陽耀勲(やんやおしゅん)さんがソフトバンクの選手だったからです。

陽耀勲さんは、現在台湾のラミゴに所属していますが、当時はソフトバンクの投手でした。

 

そんな兄と同じチームに入れなかったことに、かなり落胆したそうです。

しかし日ハムの熱心なアプローチによって、日ハムに入団することを決意します。

 

プロ入り後は、高校時代から守っていたショート、そしてサードの守備についていましたが、持ち前の強肩を活かしたいという球団側の要望で、4年目からは外野手にシフト。

 

ライト、そしてセンターの守備をこなし、レギュラーを不動のものとしていきました。

1番打者として主力となり、チームの日本一にも貢献した選手です。

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日本一に輝いた2016年にはFA権を取得しましたが、本人は残留を希望。

ずっと日ハムで野球をやることを考えていたようです。

しかし、その気持ちとは裏腹に、球団側は残留には消極的な姿勢を見せます。

 

日ハムはシビアな経営で有名です。

若い選手を中心としたチーム作りに力を入れているため、主力選手であっても30歳が近づくと放出することは珍しくありません。

 

中日に移籍した谷元圭介投手の際にも、非情なトレードが行われました。

谷本投手の際も、経営面だけ見れば合理的ですが、あまりにも可哀想すぎると感じるやり方であることは否めません。
→ 【関連記事】谷元圭介(中日)の年俸の推移は?現在の最新の金額はいくら?

 

この球団の方針は、ファンも承知せざるを得ないことだそうです。

 

結果的にFA権を行使。

オリックス、楽天、巨人が名乗りを上げ、巨人と合意しました。

5年15億円(年3億円)という大型契約を結んでいます。

 

大きな期待をされて移籍した巨人での1年目。

シーズン中盤までは好調だったものの、終盤から成績不振に陥ると打率を一気に落としてしまいました。

また、2年目はデットボールの影響で長期離脱を予期なくされ、復帰後はスタメン出場の機会も減り、代打での役割が増えてきています。

 

ファンからは、「なぜ獲得した?」「出さないでほしい!」など厳しい意見も多く見られます。

現時点で「5年15億円」は、採算が合わない買い物だったと言われても仕方ない状況です。

 

年俸3億円は、4番打者・岡本和真選手とは比べ物にならない金額です。
→【関連記事】岡本和真(巨人)の年俸の推移は?現在の最新の金額はいくら?

ですから、陽岱鋼選手への風当たりは強いのも仕方がないことだと思います。

 

これからの巻き返しが絶対条件になる陽岱鋼選手。

試練の時期はしばらく続きそうです。

まとめ

・陽岱鋼選手の現在(2018年)の年俸は3億円

・最高額は3億円(2017年、2018年)

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