[記事公開日]2018/08/16
[最終更新日]2018/08/17

山川穂高(西武)の年俸の推移は?現在の最新の金額はいくら?

西武ドームと山川穂高の背番号

ライオンズの新4番に定着し、ホームランを量産する山川穂高(やまかわほたか)選手。

沖縄出身の陽気な性格で、チームを盛り上げるスラッガーです。

そんな山川穂高選手の年俸の推移を調べました。

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山川穂高の年俸情報

山川穂高選手の年俸推移は以下の通りです。

年度 推定年俸
2014年 1200万円
2015年 1200万円
2016年 1000万円
2017年 1600万円
2018年 3240万円

山川穂高選手の最新の年俸は3240万円です(2018年度)

 

山川選手は、2013年のドラフトで西武から2位指名を受けて入団。

この年の1位は、西武の正捕手を務める森友哉(もりともや)選手です。

 

森友哉選手のほうが3学年下ですが、2人は仲が良く、チームの全体練習前に一緒にウォーミングアップするほど仲良し。

森選手にとって山川選手は、尊敬できる先輩で友達という存在。

山川選手にとって森選手は、ライバルだそうです。

【関連記事】森友哉(西武)の年俸の推移は?現在の最新の金額はいくら?

 

森選手のほうが早くから一軍で活躍しているので、山川選手にとっては身近にいる尊敬できる人のようです。

山川選手が一軍で活躍しだしたのは、2017年後半ごろ。

ですから、入団して4年間は年俸も大きく推移しなかったのだと思います。

 

とは言え、2017年は月間MVPを2ヶ月連続でMVPを獲得。

ホームランが23本、打点が61で2割9分8厘の成績を残していますが、契約更新では納得いく年俸の提示がなかったようです。

「結果のことよりも、もっと評価してほしい部分がひとつあったので、そこは言いました。妥協して押すことはできない」と述べ、一度保留しています。

 

球団が提示した額は3000万円ではないかと推測されています。

しかし山川選手としては、1600万円からの倍増(3200万円)を最低ラインにしたのではないかと思います。

2018年は、シーズン通して4番に定着して結果を残しているので、大幅アップはまず間違いないでしょう。

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いつも明るい山川選手の礼儀正しさは一部で賞賛されています。

投手が打者にデットボールを当てた時、投手と一塁手は帽子をとって謝るのが、野球では一般的なマナーになっています。

ですが、プロ野球では帽子を取らず、知らんぷりしている選手も結構多いのが現状です。

 

山川選手は、デットボールの際には毎回帽子を取るのはもちろんのこと、相手選手に対して詫びを入れるそうです。

野球選手として当たり前なのですが、当たり前のことを当たり前に出来るのはとてもすごいですよね!

 

噂によると、山川選手はファンのサインにも最後の一人まで応じているとか・・・

人を大切にしてくれる選手ってより応援したくなりますね^^

まとめ

・山川穂高選手の現在(2018年)の年俸は3240万円

・最高額は3240万円(2018年)

【ライオンズの関連記事】秋山翔吾(西武)の年俸の推移は?現在の最新の金額はいくら?

 

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