[記事公開日]2017/12/15

のし袋の表書きの連名の順番は?書き方のルールについて!

のし袋

冠婚葬祭にのし袋は欠かせないもので、個人で包んだことは何回か経験があると思います。

しかし時には、複数人でお渡しする場面に遭遇することも。

そんな連名の場合、どのような順番で書けばいいのかお伝えします。

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夫婦での連名の表書き

連名で表書きをするときに一番多いのは、夫婦で連名するケース。

夫婦の場合は夫の名前だけを書いてもオッケーです。

 

連名にする時は右に夫のフルネーム、左に妻の名前のみを記しましょう。

のし袋の表書きの連名は右側に地位の高い人を書くのが基本のマナーです。

ですから、夫婦の場合は世帯主である夫の名前が右側に来ます。

友人と連名の表書き

続いて地位に関係のない友人の場合について。

この時は、苗字の五十音順で書きます。

中央から左に書くことが一般的です。

 

また、書くとしても3名まで。

4人以上になる場合は、代表者の名前を書き、その左に「外一同」と書きましょう。

これは「他一同」という意味です。

「外」という漢字が正式ですので、のし袋に書く際は、「外一同」としましょう。

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会社関係の連名での表書き

こちらも基本は同じです。

まずは役職の上の方、次に年齢に差があるようならば年上の方、同期で差が無いようならば五十音順で右側から書ます。

また会社名を入れる場合、右側から会社名、代表者名、外一同と書きます。

 

ただ、誰が贈ってくれたのかわからないと相手方に失礼に当たりますので、のし袋の中に全員の名前を記した紙を入れましょう。

宛名入りの連名での表書き

宛名が入ると他の連名と違う書き順になるので注意してください。

宛名は通常のし袋の左上に敬称付きで書くものです。

その場合連名の記し方は宛名に近いほうが格上となり、通常とは逆の左側からになりますので注意してくださいね。

まとめ

思ったほど細かいルールはないと感じたと思います。

一番間違えやすいのは4人以上の時だと思うので、「外一同」と書くと覚えましょう。

 

・夫婦連盟は夫が右、妻は名前のみで左に記す

・友達との連名は五十音順で記す

・会社関係は役職、年齢順に右から記す

・4 名以上は「外一同」でまとめて記す

・人数が多いときは、中に名前を記した紙を入れる

・宛名入りは宛名に近い左から記す

 

年齢が上がるごとに、冠婚葬祭の機会は増えていきますよね。

社会人として恥をかかない為にもマナーとしてしっかり覚えておきましょう。

のし袋に連名する際の順番についてお伝えしました。

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