[記事公開日]2017/03/05
[最終更新日]2017/03/21

寝る前のメイク落としの重要さと、彼の心を掴む寝化粧の方法

寝る前のメイクについて

くたくたで帰宅し、ちょっとソファーで横になって気付いたら朝だった!!

という経験一度はありますよね?

男性なら特に気にならないと思いますが、女性は気になるのはメイクです。

メイク落とすの忘れたくらいでと思うかもしれませんが、寝る前には洗顔をする事がとても大切なんですよ。

そして寝る前にちょっとしたケアをする事で、身体もお肌も絶好調になれるんです!!

化粧は汚れでしかない

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朝から頑張った化粧も夜寝る時には肌にとっては汚れでしかありません。

一日過ごした顔には誇りも雑菌も付いています。

表現は酷いですが「使用済みの雑巾」を顔に乗せたまま寝る事と同じ事になるんです。

一晩化粧を落とさず寝ただけで、30日洗顔をしなかった肌に匹敵する上に10日分の老化になるんですよ。

雑菌を乗せたまま眠る訳ですから納得ですね・・・

 

そして雑菌を付けたままの寝る訳ですから、寝具にも菌が増殖してしまいます。

朝起きたらメイクを落とせば良いと思っていたら大間違いです。

寝ている6~7時間の間に、肌は皮脂の酸化が進みます。

そして角質が溜まり、毛穴が詰まりやすくなっている部分と、毛穴が開いている部分が出てきています。

これは肌が苦しんでいる状態です。

当然寝ている間の汗で水分も奪われ、乾燥が進んでいます。

もし、メイクを落とさず寝てしまったら翌朝はしっかりメイクを落とし保湿をしっかり行いましょう。

寝る前に出来るちょっとしたケア

寝る前に時間をかけて肌のケアを毎日するのは大変です。

ですが、ちょっとしたケアをする事で身体もお肌も絶好調になれます。

例えば、寝る前に身体の内側から温めてリラックス効果を高め眠りにつきやすくするだけで、便秘解消に繋がります。

便秘解消になればお肌のハリも出てきます。

そして夜はシートパックを使って保湿を行った後で乳液などで水分の蒸発を防ぎましょう。

寝ている間も汗をかいているので、水分が思っている以上に奪われているので保湿成分をしっかり肌の内側にまで浸透させる事でシミやシワを防ぐことが出来ます。

大事な夜には寝化粧を

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江戸時代ではいつ男性に見られても美しいと思ってもらえるよう寝化粧に励んでいたそうです。

現代に置き換えるなら、恋人との初めての旅行でスッピンを見せてガッカリして欲しくないという思いから、お風呂上りに薄化粧をする感じですね。

好きな人の前ではやはりキレイでいたいものですよね。

 

ですが、寝る前なので化粧をしていないかのような「自然」さとキレイだなと思ってもらえるクオリティが重要です。

その為には日中のメイクとは違い引き算メイクと、目力とウルウルの唇がポイントです。

寝化粧をする前には乳液などでしっかり保湿をしておく事が大切です。

そして、オイリー肌の人はTゾーンと小鼻の周りに下地を薄く塗っておきます。

 

ブラシで付けるタイプの軽いパウダーファンデーションを顔の中央から両目の下の逆三角形ゾーンにブラシでつけます。

眉はパウダーを乗せる程度で自然な毛流れで書きます。

そして、唇は植物由来の色素で赤ちゃんのような淡くきれいなピンク色のリップグロスを塗って完成です。

あくまでも素顔に近いメイクにする事がポイントですよ。

 

寝る前なのにアイラインバッチリできりきっりの眉毛では不自然なので、肌がちょっと明るく見える程度です。

寝る時には枕にタオルを忘れずに!

枕にメイクが付いちゃいますからね^^;

 

普段は夜寝る前のメイク落としと洗顔でターンオーバーを正常に機能させる事が出来るので、朝は洗顔フォームを使って洗顔をしなくても良いという意見もあります。

とは言え、寝ている間も肌には誇りが付着しているので洗顔フォームで顔を洗いたいですよね。

その時はくれぐれもゴシゴシと洗わず、泡をしっかり立てて泡で顔を撫でるように洗いましょう!

美肌は一日では作られません。

しっかり規則正しい生活と適度な運動も大切です。

(関連記事) 寝る前のベビーパウダー洗顔で赤ちゃん美肌ゲット!

夜更かしは程ほどに♪

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