[記事公開日]2016/12/08
[最終更新日]2018/03/13

寝る前のチョコレートは太る?実は健康効果と虫歯予防が期待できる?

寝る前のチョコレートについて

寝る前にチョコレートを食べると、よく眠れるという話を耳にしたことはありませんか?

チョコレートに含まれる成分にはリラックス効果があるため、寝る前に食べると眠りにつきやすいと言われています。

でもチョコは甘いから太るのではないかと心配に思っている方も多いですよね。

逆に痩せる!といったダイエット効果や虫歯予防効果があるという話もあります。

ここでは、寝る前に食べるチョコレートの効果と、おすすめの寝る前の食べ物についてもご紹介します。

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リラックス効果のあるGABA!

チョコレートの原料であるカカオマスには興奮を鎮めたりリラックス効果のある「GABA」という成分が含まれています。

この「GABA」は、”ストレス社会で闘うあなたに”というキャッチコピーがとても印象的で、お菓子というよりはサプリメント的なイメージがあると思います。

 

ストレスにはリラックスをする事が大事なのは周知の事実ですが、なかなか難しいと思います。

特に仕事の時にリラックスするなんてできるわけありません。

リラックスするには神経の興奮を抑える必要があるのですが、それを得意とするのがこの「GABA」なのです。

ですから、寝る前にGABAをとることは、リラックス状態をもたらすメリットがあります。

カフェインには要注意!

チョコレートにリラックス効果はあるのですが、油断してはいけないのがカフェインです。

ミルクチョコ10gあたり、コーヒーの6分の1のカフェインが含まれています。

ビターチョコに至っては2分の1。

リラックスした後に「覚醒」が起きてしまいます。

 

リラックスして気持ちよく眠りにつこうとしているのに、チョコレートを食べたが故に眠れなくなっては意味がありません。

チョコレートひとかけらとホットミルクが丁度に抑えておきましょう。

また、カフェインが苦手な体質の人はこのひとかけらでも眠れなくなる可能性があるので注意が必要です。

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寝る前のチョコレートは太る?

チョコレートの摂取量と体脂肪率は関係がないことが証明されています。

 

つまり、「チョコ=太る」というのは、私たちの思い込みが大きく左右している部分があります。

とはいえ、適量を無視して食べてしまうと体重増加につながります。

寝る前に食べる量は1カケラにしておきましょう!

 

他にもチョコレートには、原料のカカオマスに含まれるカカオポリフェノールには、抗酸化作用があり虫歯の進行を抑える効果が期待できます。

また、動脈硬化やガンの抑制効果、コレステロール値を下げる効果の期待もあると言われています。

 

チョコレートの消費量が高いスイスでは胃ガンの死亡率は日本の4分の1。

このような驚くべき結果があります。

欧米でも、寝る前に積極的にチョコレートを食べる習慣があり、フランスではワインとチョコレートを夜に楽しむという習慣もあります。

 

そして、チョコレートに含まれるミネラルには更年期障害に効果が非常に高いことが分かっています。

女性には嬉しい美肌に欠かせないアンチエイジングも期待できます。

 

寝る前に小腹が空いた時は、チョコをひとかけら食べて空腹をしのぐのも1つの方法です。

ただ、チョコレートだと、満腹感を得にくいので、満腹感を得やすいバナナがとてもオススメです。
→ 【関連記事】寝る前のバナナは太るは嘘?5つの効果で超健康に!?

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