[記事公開日]2016/11/07
[最終更新日]2017/03/21

寝る前のベビーパウダー洗顔で赤ちゃん美肌ゲット!

寝る前のベビーパウダー洗顔について

ベビーパウダーって聞くと懐かしいですよね。

赤ちゃんの頃から小学校低学年ぐらいまで、おむつかぶれ、あせも予防にとお母さんがお風呂上りによくパタパタしてくれた記憶があります。

小さいお子さんがいる家庭では、ベビーパウダーが常備されていると思います。

私自身子どもが小さいのですが、子どもの身体の面積は狭いのでベビーパウダーを使い切れる気がしません。

正直余ってしまう自信があるぐらいです。

ですが、最近ベビーパウダーを使った洗顔がじわじわと流行っているのを知っていますか?

大人ニキビに悩んでいる人、肌荒れに悩んでいる人必見です!!

それはベビーパウダー洗顔です。

ベビーパウダー洗顔

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とっても簡単です!

いつも使っている洗顔フォームにベビーパウダーをティースプーン1杯を加えます。

そして、泡立てたら優しく洗って丁寧にすすぎます。

たったこれだけです!

ですが、問題はベビーパウダーが洗顔フォームに混ざりにくいという点です。

これは、先にあらかじめベビーパウダーを水で練ると良いらしいです。

実践してみた所私は不器用なので手のひらで軽くパニックになりました。

ベビーパウダーを水で練るまではよかったのですが、手のひらがイッパイッパイになって、洗顔フォームのフタを開けて出すが難しかったです。。。

 

なので、私なりに編み出したやり方もご紹介します。

あらかじめ手のひらの端っこに洗顔フォームを出しておきます。

そして、手のひらの真ん中にベビーパウダーを乗せて片方の手で水を足しつつ洗顔フォームと混ぜると、比較的スムーズでした。

 

ベビーパウダーは元々、あせもやおむつかぶれに効く消炎作用があるので、大人ニキビを殺菌してくれるという優れもの!

そして、皮膚軟化作用で肌の汚れを取りやすくしてくれるのでいつもの洗顔フォームだけで洗うより汚れが取れるのです。

赤ちゃんに使えるぐらい安心で安全

ベビーパウダーは、肌の余分な水分を吸い取ってくれますが、乾燥後に水分を放出して潤いをキープしてくれるのです。

成分は皮膚の表面を均一にしてくれるタルク(滑石)鉱物で、水酸化マグネシウムとケイ酸塩から形成されています。

タルクはアスベスト問題が起きた時にクローズアップされました。

現在国産のベビーパウダーは不純物混入試験にクリアした安全なタルクのみ使用する事が許されているので、国産のベビーパウダーは安心して使えます。

外国産のベビーパウダーを購入もしくは使用する時は、「タルクフリー」と書いてあるタイプを選んでくださいね。

 

そして、もう一つの成分はコーンスターチです。

いわずと知れたトウモロコシのでんぷんです。

スウィーツ作りや料理に活躍するコーンスターチですが、消炎作用、皮膚軟化作用、抗菌、鎮静とかなりのお役立ち成分です。

スキンケアにも大活躍

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洗顔が終わると次はスキンケアですね。

ここでもベビーパウダーを使いましょう!

洗顔後、化粧水をつけたら乳液をつけると思います。

乳液って、ちょっとべたつきが気になりませんか?^^;

 

そんな時に、ベビーパウダーを薄く塗ると、べたつきが気になりません。

また、寝ている間に埃がつかず、髪の毛が頬に引っ付くなんて事もありません。

薄く塗るってのがポイントです♪

あんまり厚く塗りすぎると、お肌が呼吸できなくなってしまうからです。

 

パックにもこのベビーパウダーは大活躍をします。

牛乳100ccにベビーパウダー大さじ2杯を混ぜたら顔に乗せて10分~15分置きます。

そして、ぬるま湯で洗い流すと赤ちゃんみたいなお肌になります。

 

つまり、洗顔、パック、スキンケア全てに大活躍なんです。

こんなにも活用できてお財布に優しい低価格で安心安全なベビーパウダーを使わない手はありませんね。

子ども用に購入したものの放置気味なママ、肌の手入れが気になる人は是非ともお試しくださいね。

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