[記事公開日]2016/12/14
[最終更新日]2017/03/21

寝る前に飲む太るココアと、痩せるココア

寝る前に飲むココアについて

ココアが好きという女性や子どもは多いですよね。

特に寝る前にココアを飲むと身体がポカポカして眠れるという方もいると思います。

甘くて、飲むとホッとしますよね。

 

けど、その甘さから、寝る前にココアって太るのではと思っている人も多いはずです。

もし、そのココアが睡眠の手助けだけでなく、健康的で痩せるとしたら飲みたいですよね?

そこで、ココアがもたらす効果を紹介します。

太るココアと痩せるココア?

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ココアと言えば、牛乳やお湯に溶かして飲みますよね。

砂糖が入っているので太りやすい!当然と言えば当然だと思います。。。

 

ですが、最近では甘さが控えめなココアの発売をきっかけに無糖ココアも発売されています。

無糖ココアと言えば、お菓子作りをする人には馴染みのある「ココアパウダー」です。

私もバレンタインの時期が近づくと、うきうきとしながらココアパウダーを買い求めに行っています。

 

「ココア」と名前が付いているので、甘いのかと期待してペロっと舐めてみたら「苦い!!」

砂糖がどれだけ甘さを与えてくれてるかを改めて感じました。

このココアパウダーが痩せるココアなんです。

ココアパウダーのすごいパワー

ココアパウダーには血管を広げる効果があります。

なので、血流が良くなり冷え性の改善効果が期待できるのです。

また、脂肪が蓄積するのを予防してくれるのでダイエットにも効果的です。

 

更には、活性酸素の除去も期待できます。

活性酸素は、細胞が老化する原因でもあり、ニキビやシミの原因にもなってしまう憎い存在だと思います。

そんな活性酸素を除去してアンチエイジングができてしまうってスゴイですよね。

 

そして、ココアパウダーに含まれるリグニンという成分は食物繊維と同じ働きをするので、善玉菌を増やして腸を活発にし便秘まで改善してくれます。

ココアが便秘に効くのは、このリグニンの働きだったんですね。

そして、テオブロミンという成分もココアパウダーには含まれていて、ストレス軽減と疲労回復効果もあります。

もう、ココアパウダーってすっごいですよね!!

 

ただ。。。苦いんです。

問題は、通常のココアの味とのギャップがあり過ぎて、健康に美容に良いと分かっていても飲む勇気が出ない事。

豆乳とオリゴ糖で甘く

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ココアパウダー舐めた事がない人は是非舐めてみてください。

本気で苦いです。

お湯に溶かしても恐らくは飲めないかもしれません。私は全く飲めませんでした。

けれど、冷え性やアンチエイジングにダイエットに効果があるならやっぱり飲みたいですよね。

なので、温めた豆乳にココアパウダーを溶かして飲むと飲みやすくなります。

ただこの時、無調整豆乳の方が栄養価は高いので、調整豆乳よりは無調整のほうがおすすめです。

 

豆乳にはご存知イソフラボンが含まれていて、コラーゲンやヒアルロン酸の働きを活発にしてくれます。

そして、豆乳自体も褐色脂肪を活発にさせ脂肪燃焼する力があるので、ダイエット効果は倍増されます。

温めた豆乳には安眠効果もあるので、寝る前に豆乳に溶かしたココアパウダーを飲めばぐっすり眠れますね。

 

とは言え、豆乳に混ぜて飲みやすくなっても甘さはさほど感じません。

ココアは甘くないとイヤ!という私のような方はぜひとも「オリゴ糖」を入れて飲んでみてください。

砂糖は摂取し続けると血液がドロドロになってしまいます。

結果的に血流が悪くなり、冷え性や肥満、動脈硬化に糖尿病になるリスクがあります。

生理痛が辛いという女性に

生理が始まる10日程前から砂糖を断ってみてください。

すると、生理痛がほとんど感じなくなるそうですよ。

オリゴ糖は種類にもよりますが、砂糖の40%〜60%の甘さがあり便秘解消に効果があります。

なので、ココアに混ぜて飲むならオリゴ糖が良いと思います。

砂糖に比べるとちょっと高値ですが、試してみる価値はあります。

 

私もオリゴ糖を常備しており、最初はちょっと甘さが足りないかな?と感じますが、あっという間に慣れてしまいます。

砂糖を入れると後ろめたさなど色々と感じてしまいますが、オリゴ糖なら気にせず寝る前にココアを飲めますね。

無糖のココアパウダーと豆乳で寝る前のひと時を過ごしてみてください。

(関連記事) 睡眠時の3つの寝姿勢が示す性格と、おすすめの寝方

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