[記事公開日]2018/09/02

山田哲人(ヤクルト)の年俸の推移は?現在の最新の金額はいくら?

神宮球場と山田哲人の背番号

トリプルスリーを2度達成し、史上初の記録を作ったヤクルトの山田哲人(やまだてつと)選手。

トリプルスリーは、1シーズンで「打率3割・30本塁打・30盗塁」を達成することで、プロ野球の歴史では山田選手を含めて10名のみ。

そんな偉業を2度も達成し、3度目の達成も確実的となった山田哲人選手の年俸の推移を調べました。

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山田哲人の年俸情報

山田哲人の年俸推移は以下の通りです。

年度 推定年俸
2011年 720万円
2012年 800万円
2013年 1000万円
2014年 2200万円
2015年 8000万円
2016年 2億2000万円
2017年 3億5000万円
2018年 2億8000万円

山田哲人の最新の年俸は2億8000万円です(2018年度)

 

山田選手は、大阪・履正社高校からドラフト1位でヤクルトに入団。

しかしながら、1年目は一軍での出場は一度もありませんでした。

 

2年目はショートでの出場機会を得て、3年目はシーズン途中からセカンドのレギュラーに定着。

4年目は、打撃コーチとのマンツーマン指導によって鍛え上げられた結果、2014年のシーズン最多安打(193安打)を達成しました。

 

この記録は歴代11位で、先輩の青木宣親(あおきのりちか)選手も2007年に193安打を記録しています。

ちなみに青木選手の自己最高記録は、2010年の209安打。
→ 【関連記事】青木宣親(ヤクルト)の年俸の推移は?現在の最新の金額はいくら?

青木選手の記録は、イチロー選手に次ぐ歴代4位です。(2017年シーズン終了時点)

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青木選手と山田選手はヤクルトを牽引する存在で、「全ての記録で負けない!」と発するほど、お互いをライバルとして意識する切磋琢磨する関係のようです。

山田選手は、2015年・2016年の2年連続でトリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)を達成!

 

青木選手からはシーズン前に「40発40盗塁を目指せ!」とはっぱをかけられています。

その期待に応える形で、3度目のトリプルスリー達成を成し遂げると思います。

 

1度目のトリプルスリーを達成した時、推定年俸8000万円 → 2億2000万円に大幅アップ。

高卒から入団した野手で、6年目での2億円突破は、それまでイチロー選手と、松井秀喜選手の2人のみ。

山田選手は3人目の達成者です。

イチロー、松井秀喜という世界を代表する選手と肩を並べる記録を作るなんて凄すぎますね^^;

 

2016年には2年連続のトリプルスリーを達成したため、2017年の年俸は3億を突破。

しかし、3年連続トリプルスリーの記録がかかった2017年は、打率が.247に落ち込んだため、年俸も7000万円ダウンして、2億8000万円へと推移しています。

山田選手自身は「今年の成績は年俸に見合った数字ではない。減俸は当たり前」と納得しているようです。

 

とは言え、3度目のトリプルスリー達成が確実的な今、3億円への返り咲きは約束されたものだと思います。

まとめ

・山田哲人選手の現在(2018年)の年俸は2億8000万円

・最高額は3億5000万円(2017年)

【スワローズの関連記事】坂口智隆(ヤクルト)の年俸の推移は?現在の最新の金額はいくら?

 

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