[記事公開日]2018/04/06
[最終更新日]2018/10/21

寝る前のスマホをやめる方法は?やめられないを克服するコツ!

寝る前のスマホ

寝る前についついスマートフォンを触ってしまい、悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

スマホの光は、目や睡眠に悪いことが分かっていながらも、LINE、Facebook、Twitter、YouTube、ゲームなどってやめられないですよね・・・

ここでは、そんな誘惑の多いスマホチェックをやめる方法のコツをご紹介します!

寝る前に無意識にダラダラとスマホをいじってしまう癖からぜひ解放されてください。

そのためにも、原因も知ることも必要なので、原因も探っていきましょう。

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寝る前のスマホをやめられない原因は?

スマホの画面の中には、誘惑がたくさんあります。

ゲーム、動画、LINE、Facebookなどなど・・・

人間は怠ける生き物。

 

ですから、自分で自分を律することは、結構難しいことでもあります。

これを「意志力」と言いますが、意志力は、朝起きた時が一番高く、時間が経つにつれて低下します。

つまり、寝る前なんてのは、1日で一番意志力が低い時なんです。

 

そんな時に、気合いでスマホは見ない!!

と誓っても、誘惑には勝てっこないのは、なんとなくご想像済みの通りです。

 

また、人間は視界に入るものについつい意識を取られてしまいます。

これは、寝る前のスマホに限らず、勉強などでも一緒です。

 

勉強している時に、机の上に、今勉強に必要な道具以外のものがあると、ふと気を取られ、せっかく集中していたとしても集中は途切れてしまうのです。

そのためにも、整理整頓は普段から習慣にしておくと、色々な場面であなたに大きなメリットをもたらしてくれます。では、意志力の弱まっている寝る前に、スマホの誘惑から逃れるにはどうしたらいいのか・・・やめる方法を見ていきましょう!

アプリを遠ざける

パソコンで仕事をする時などもそうですが、よく使うものってショートカットを作ったりしますよね。

これは効率化する上では便利ですが、無駄にアクセスしてしまう可能性がアップします。

LINE、Facebook、Twitterなどは典型的で、用もないのに開いてしまう人も多いと思います。

 

この対策としては、「遠ざける」のが大きな解決方法となります。

遠ざける方法は簡単です。

フォルダを作ってしまいましょう!

 

私の場合を例に紹介します。

私は、iPhoneを使っているのですが、元から入っている消せない初期アプリってありますよね。

それを1つのフォルダにまとめてしまいます。

そこに、LINEやらゲームアプリなんかも突っ込んでいきます。

 

iPhoneのフォルダは、フォルダを開くと、9個のアプリが表示され、それ以上はスワイプしないと見ることができません。

これだけでも効果はあります。

目的のアプリにアクセスするまでに、タップ数が増えるので面倒くさくなって、いいやってなります。

これは、フォルダではなくページを複数作って遠ざけてもオッケーですね!

アプリを消す

今ご紹介した、「アプリを遠ざける」のは、自分自身を慣れさせるためです。

一番いいのはアプリを削除してしまうこと。

どうしても必要なアプリってあると思うので。

 

私は、Facebookを無意識に見てしまう癖があったので、Facebookのアプリを削除してしまいました。

削除して半年ほど経つのですが、これと言って不都合なことはないです^^

あなたにもきっと、なくても全然問題ないアプリって1つや2つは入っていると思いますよ。

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寝室に持ち込まない

ここからは、本格的に寝る前にスマホを触らない方法です。

それは寝室に持ち込まないこと。

 

スマホの充電は、枕元のコンセントでしている人は多いと思います。

しかし、これではスマホを触ってしまいます。

・寝室にスマホを持ち込まない

・寝室に充電器を持ち込まない

これをルール化しましょう。

 

とはいえ、ワンルームで暮らす一人暮らしの人には、リビングと寝室の区別はありませんよね。

そのような環境では、スマホを遠ざけるのは難しいもの・・・

ですが、視界にさせ入らなくしてしまえば、スマホを探すのが面倒くさくなります。

カバンにしまう

では、視界に入れなくするにはどうすればいいのかと言うと、一番いいのはカバンにしまってしまうことです。

家に帰ってきたら、まず充電するようにしておき、夜ご飯やお風呂、娯楽の時間を過ごします。

 

そして、そのままスマホの電源を切ってカバンにしまいましょう。

スマホを見たいと思っても、カバンを開けるという手間が発生するので、効果が期待できます。

朝バタバタして、携帯忘れた・・・という悲劇も回避できますよ^^

読書

読書をする

今まで生活の一部になっていた習慣がいきなり無くなるのはストレスが大きいと思います。

それにいきなり、寝るのも難しいかもしれません。

 

そんな時には、読書を取り入れましょう。

現代人は、あまり読書をしないと言われています。

寝る前に自分の興味のあるジャンルの本を読んで、教養や趣味の知識を深めるのもオススメですよ!

光で心地よい目覚めを!

スマホの目覚ましで、起きていたという人は、目覚ましを少し変えて見てください。

目覚ましの不快感のある音で起きる事は、体にとって良くないんです。

音ではなく光を浴びて目覚める事で、1日を良い気分でスタートさせることができますよ。

目覚まし時計は”音”から”光”の時代へ!最先端の目覚まし時計とは

ついついスマホを触りたくなると思いますが、今回ご紹介した、ほんの少し「面倒くさい」と思える設定を試して見てください。

シンプルにすれば行動は捗り、複雑にすれば面倒になる。

この人間のパターンを利用して、自身の変えたい習慣にも取り入れてみてくださいね。

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