[記事公開日]2016/12/22
[最終更新日]2018/02/16

寝る前に白湯(さゆ)を飲んでダイエット体質に!

寝る前に飲む白湯について

ダイエットしたいけれど、できれば楽をして痩せたい。

気付いたら痩せていた♪

なんてサプライズ的なダイエット効果を望む人に実践してもらいたいのが「白湯(さゆ)」です。

 

白湯ってお湯でしょ?と侮ってはいけません。

このノーリスク&ノーマネーで身体に嬉しい効果が得られるのです!

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身体に優しい

白湯は一度沸騰させた後にふたを開け、火を弱めて10分〜15分再び沸騰させて程よく温かい状態です。

とは言え、飲むたびにやかんで白湯を作るのは面倒ですよね。

時間のない時は電子レンジ500Wで1分半チンをするだけでも白湯は作れます。

水道水を白湯にする事で、不純物のない身体に優しい飲み物に大変身をします。

 

白湯には身体を温める効果がありますが、ただ温めるだけではありません。

身体は内側から温められる事で代謝を上げ脂肪燃焼の効果も上がります。

人の身体は体温が1℃上がると10〜12%代謝が上がると言われています。

 

そして、内臓機能が向上します。

内臓機能が向上する事で血流が改善され末端にまで血液が届き、冷え性まで改善されます。

そして、内臓機能が向上すると肝臓や腎臓の毒素処理機能までもUPし、老廃物デトックス効果も期待できます。

注意も必要

いくら身体に良いとは言えども、白湯の飲み過ぎには注意が必要です。

水分を過剰に飲むとむくみや栄養の吸収率が低下してしまうデメリットがあります。

1日800ccを目安にゆっくり少しずつ飲むようにしましょう。

 

例えば、朝起きてすぐに冷たい水道水を飲むと胃腸に負担がかかってしまいます。

そして、一気に体内が冷えてしまいます。

ですから、起きてすぐに白湯を作り、時間をかけて飲む事で冷えを防ぐ事ができます。

30分程かけて腸から水分が吸収されるので、その後に朝食を食べるのがいいですね。

 

しかし、忙しい朝にそんな時間は取れないと思います。

また、白湯は胃が空っぽの状態で効果をより活かす事ができます。

つまり食事を考えると、朝よりも夜のほうが適しています。

ほとんどの食事は3~4時間で消費されます。

ですから、7時に夕食を食べた場合、10時~11時に白湯を飲むとより効果が期待できます。

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白湯でダイエット体質に

白湯そのものにダイエット効果があるの?と言われれば少し違います。

 

白湯を飲む事で内臓を活発に動かす事が出来ます。

そして、身体の内側から体温が上がり、代謝が上がる事で「ダイエット体質」に変えていくということです。

体温が低い人や血流が悪い人はどれだけダイエットに励んでいても、カロリー制限をしていても代謝が良くないのでダイエット効果はあまり期待できません。

 

ですが、体温が上がる事で代謝が上がり、内臓機能が正常になっていく事で自然と食べ過ぎ防止や脂肪燃焼といった本来の機能が正常に動き出します。

結果、病気にもなりにくくなり美容効果もアップします。

美容もダイエットも基本は全規則正しい生活リズムや栄養バランスの良い食事、適度な運動です。

(関連記事) ネガティブなのは寝不足のせい??睡眠不足が引き起こす恐怖

 

このリズムが狂う事で毒素を排出する力も低下してしまいます。

白湯はその手助けになる存在です。

毎日飲む事により毒素を排出してくれます。

また、毒素が排出される事で、白湯を甘く感じるようになるそうです。

ただただ白湯を飲むだけではなく、味の変化も楽しんでみてはいかがでしょうか。

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