[記事公開日]2016/12/11
[最終更新日]2017/03/21

寝る前の豆乳が脂肪を燃やして痩せる!?

寝る前の豆乳について

豆乳が身体に良い事は何となくご存知だと思います。

豆乳といえば大豆、大豆といえばイソフラボン!

イソフラボンはコラーゲンやヒアルロン酸の働きを活発にしてくれるだけではなく、快眠効果や整腸作用で美肌作りに大きく貢献してくれるというありがたい栄養成分です。

そんな豆乳がもたらす効果について見ていきましょう。

豆乳の持つ驚きの効果

スポンサーリンク

豆乳に含まれている大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た構造と働きがあります。

エストロゲンは、バストアップや美肌効果をもたらします。

また、生理周期を安定させる作用があります。

 

構造と働きが似ているので、大豆イソフラボンにも同じような作用が期待できるのです。

 

また、

・脂肪燃焼に効果のあるサボニン

・肝臓を強くし血流を良くして動脈硬化防止をしてくれるレシチン

これらも含まれており、豆乳には「美肌」「ダイエット」「冷え性改善」の効果も期待できます。

 

更には、

・記憶力や集中力をUPさせアルツハイマー病の予防

・コレステロールの吸収を抑えて太り過ぎを防止

という効果もあります。

 

と、良いことずくめですが、豆乳の睡眠効果はいかなるものなのでしょうか?

豆乳で寝ている間に疲労回復

豆乳には、熱を発生させて脂肪を燃焼してくれる褐色脂肪を活発にさせる働きがあります。

寝ている間にも脂肪燃焼をしてくれるというわけです。

 

人の体は、夜に身体機能が回復&復活してくれますが、きちんと身体が休んでいないと疲労ばかりが溜まってしまいます。

溜まった疲労は美容にも健康にもよくありません。

(関連記事) 睡眠での体力回復を妨げる4つの疲労

 

寝る前になると何故かお腹が空いてしまうという人には豆乳は救世主のような存在だと思います。

寝る30分〜60分前に少し温めた豆乳を飲む事で安眠効果が期待できます。

温かい飲み物を飲む事で身体は内側から温まり、睡眠モードに突入します。

 

温めた豆乳一杯を飲むだけで空腹も少し満たされますよ。

空腹が和らぎ眠気が訪れてくれるなら、寝る前にお菓子に手を出さなくても夜食を食べなくても済むのです。

豆乳は一日どれぐらい飲むといいの?

スポンサーリンク

イソフラボンの一日の摂取量の目安は70〜75mlです。

そして豆乳コップ一杯200mlの中にイソフラボンは50〜70ml含まれているそうです。

 

無調整豆乳にはより多くのイソフラボンやタンパク質が含まれています。

なので、苦手でなければ無調整豆乳をオススメします。

 

とてもありがたい豆乳ですが、女性は少し気を付けなくてはいけない事があります。

豆乳は生理不順を整えて妊娠しやすい体質にしてくれます。

女性にはとってもありがたい飲み物ですが、生理不順を整える環境は生理ではない時に行う事が大切です。

 

生理不順を治療する時にピルを飲んで生理を止め、理想の周期で生理が来るようにしますよね。

同じように、生理中は豆乳をなるべく控えるように控えるようにしてください!

 

今日から豆乳を飲もう!と思った方の中には、血糖値を気にしている人もいると思います。

その場合は、食事の30分前に豆乳を飲みましょう。

豆乳に含まれているサボニンには脂肪燃焼以外に、脂肪吸収を抑えて血糖値を上がりにくくしてくれます。

なので、太りにくくなります。

 

そして、便秘にお悩みの方は豆乳を飲むと便秘を改善してくれます。

整腸作用があるので、長く続ければ毎朝快調で、老廃物を排出するので肌もツヤツヤになりますよね。

豆乳は今バナナ味だったりコーヒー味だったりと色々フレーバーが豊富になって、とても飲みやすくなりました。

豆乳が苦手だという人には、バナナ味など豆乳そのものの味が和らいだフレーバーから挑戦するのも良いと思います。

(関連記事) 寝る前のチョコが虫歯予防とリラックス効果あり!?

 

また、無調整豆乳でミルク鍋を作ると美味しいですよ!

無調整豆乳にコンソメスープの素を入れるだけで良いんです!

あとはいつも通りの鍋をすれば身体の内側から温まるし、野菜も美味しく食べられます。

豆乳が苦手な人にはこうして鍋から始めても良いですよ。

スポンサーリンク

おすすめ記事

コメントは受け付けていません。

error: Content is protected !!