[記事公開日]2018/09/13

甲斐拓也(ソフトバンク)の年俸の推移は?現在の最新の金額はいくら?

福岡ドームと甲斐拓也の背番号

ドラフト育成枠の最下位から正捕手の座を奪ったソフトバンクホークスの甲斐拓也(かいたくや)選手。

優れた頭脳で打者を手玉にとり、投手を引っ張る若手のキャッチャーです。

ドラマのようなサクセスストーリーを成し遂げた甲斐拓也選手の年俸の推移を調べました。

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甲斐拓也の年俸推移

甲斐拓也選手の年俸推移は以下の通りです。

年度 推定年俸 球団
2011年 270万円 福岡ソフトバンクホークス
2012年 270万円 福岡ソフトバンクホークス
2013年 270万円 福岡ソフトバンクホークス
2014年 500万円 福岡ソフトバンクホークス
2015年 600万円 福岡ソフトバンクホークス
2016年 600万円 福岡ソフトバンクホークス
2017年 900万円 福岡ソフトバンクホークス
2018年 4000万円 福岡ソフトバンクホークス

甲斐拓也選手の最新の年俸は4000万円です(2018年度)

 

甲斐選手は、大分・楊志館(ようしかん)高校の出身。

楊志館高校は2007年に甲子園初出場し、ベスト8という快挙を遂げた高校です。

 

甲斐選手自身の甲子園出場経験はありませんが、高校通算40本のホームランを放つ打力、そして持ち前の強肩が評価され、2010年のドラフトでソフトバンクから育成選手6位で指名。

年俸270万円、支度金300万円で契約しています。

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現在ソフトバンクを共に牽引する、千賀滉大(せんがこうだい)投手、牧原大成(まきはらたいせい)選手も2010年の育成枠の選手です。

千賀投手が4位、牧原選手が5位、甲斐選手が6位。

 

4位・5位2人は、2012年に支配下登録に格上げされますが、甲斐選手は2013年末まで育成選手として苦しんだ時期があります。

また、2010年ドラフトの1位は、千葉・習志野高校の捕手として活躍した、山下斐紹(やましたあやつぐ)選手でした。(現在は楽天にトレードで移籍)

山下選手は、契約金8000万円、年俸800万円。

育成の3人とは入団当初から大きな差がありました。

 

特に甲斐選手は、同じ捕手なので、ドラ1位と育成6位の差に好奇の目で見られることも多かったようです。

しかし、周りに振り回せれることなく、「人はヒト」という言葉を心に、自分がやるべきことに取り組んだといいます。

 

そして2017年キャンプで、捕手の一軍争いに勝ち、開幕一軍入りを果たします。

現在では、正捕手の座を不動のものにしています。

二塁までの送球タイムがプロで一番速いと言われる強肩と、巧みなリードで打者を翻弄する姿は名捕手・野村克也氏を唸らせるほどです。

 

投手からの信頼も厚く、同じ道を歩んできた現エース・千賀滉大投手や、東浜巨(ひがしはまなお)投手とのバッテリーは抜群の安定感を見せています。

 

ただ、バッティングは大きな課題です。

打率が2割台にギリギリ乗っている状態なので、打てるキャッチャーになれるかが今後の飛躍の鍵となりそうです。

まとめ

・甲斐拓也選手の現在(2018年)の年俸は4000万円

・最高額は4000万円(2018年)

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