[記事公開日]2019/02/13
[最終更新日]2019/02/18

厚木市長選挙の結果速報2019!立候補者の経歴と開票結果!

神奈川県

2019年2月17日投開票、厚木市長選挙(神奈川県)の立候補者の経歴・公約と結果速報をお伝えします。

開票結果は随時更新いたします。

厚木市長選挙の立候補者は、佐藤知一さん、小林常良さん、石射正英さんの3名です。

【速報】現職の小林常良さんが当選です。

投票率は「40.60%」でした。

前回2015年の投票率は「42.6%」です。

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厚木市長選挙の結果速報

23時28分確定(開票率:100%)

・さとう知一 20,241票

・小林つねよし 28,712票

・いしい正英 25,179票

厚木市長選挙の候補者の経歴は?

立候補者は届出順に次の3名です。

1 さとう知一(さとうともかず)

【推薦:神奈川ネット】

年齢:49歳

学歴:

・日大藤沢高校 卒業

・慶應義塾大学 卒業

・早稲田大学大学院 修了

職歴:

・厚木市議

2 小林つねよし(こばやしつねよし)

年齢:69歳

学歴:

・県立中央農業高校 卒業

・日本大学 農獣医学部 卒業

職歴:

・厚木市役所

・厚木市議

・神奈川県議

・厚木市長(3期目)

3 いしい正英(いしいまさひで)

【推薦:自民党】

年齢:65歳

学歴:

・県立厚木高校 卒業

・東京薬科大学 卒業

職歴:

・北里研究所病院

・厚木市議

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厚木市長選挙の各候補者の公約

各立候補者の公約は次の通りです。

さとう知一

・稼ぐ公共の実現

・子育てと働く女性、高齢者支援

・地域医療の充実

・美しい街づくり

・緑を増やし都市農業を支援

・効率的なバス運行システムを導入

・産業活性化と雇用を増やし「事業継承」世代交代を推進

・教育、子育て環境の充実で未来を育てる

・情報の多言語化

・空き家、空き店舗の福祉への活用

・無駄遣いを防ぐ仕組みづくり

・地域住民が力を活気できるボランティア制度を構築

 

小林つねよし

・大震災や少子高齢化、人口減少に負けない絆の強い「日本一のまち・あつぎ」へ

・保育所と児童クラブの待機児童対策を総仕上げ

・保護者同士の交流や育児相談の場を充実

・小中学校のトイレ改修や冷暖房の設置を総仕上げ

・教職員の多忙化を解消するため、部活アドバイザーなどを導入

・コミュニティ交通の導入を検証

・グラウンドゴルフやパークゴルフを楽しめる施設を整備

・災害リスクや対応策をまとめた地区別計画を策定

・学校体育館へのAEDや避難所への非常用電源設備を整備

・本厚木駅南口で進んでいる再開発を完成させる

・強い庁舎や図書館、こども未来館などを含む複合施設の整備を推進

・土地区画整備事業を完成に向けて総仕上げ

 

いしい正英

・北部に新たな防災拠点

・小田急沿線文化圏の形成

・健康スポーツの推進

・区画整理事業の推進、企業誘致

・女性職員の積極登用

・都市農業の発展、厚木ブランドの創設

・田園風景や自然環境を生かしたまちづくり

・公有資産の有効活用

 

ここまで、厚木市長選挙の候補者、公約、結果速報についてお伝えしました。

ところで、当選後にはダルマに目を入れるのが恒例になっていますよね。

そのダルマは、こんなに大きいものも使われているようです!
選挙用必勝だるま

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