鳥栖市長選挙の結果速報2019!立候補者の経歴と開票結果!

佐賀県
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2019年2月17日投開票、鳥栖市長選挙(佐賀県)の立候補者の経歴・公約と結果速報をお伝えします。

開票結果は随時更新いたします。

鳥栖市長選挙の立候補者は、まきはら聖二さん、橋本やすしさんの2名です。

【速報】現職の橋本やすしさんが当選です。

投票率は「44.48%」でした。

前回2015年の投票率は「49.8%」です。

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鳥栖市長選挙の結果速報

22時10分確定(開票率:100%)

・まきはら聖二 12,734票

・橋本やすし 12,744票

鳥栖市長選挙の候補者の経歴は?

立候補者は届出順に次の2名です。

1 まきはら聖二(まきはらせいじ)

【推薦:自民党】

年齢:54歳

学歴:

・鳥栖高校 卒業

・西南学院大 卒業

職歴:

・鳥栖市役所

2 橋本やすし(はしもとやすし)

年齢:63歳

学歴:

・鳥栖高校 卒業

・早稲田大学 卒業

職歴:

・富士通

・中央軒

・鳥栖市長(3期目)

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鳥栖市長選挙の各候補者の公約

各立候補者の公約は次の通りです。

まきはら聖二

・自主防災組織を強化

・通学路に防犯カメラを設置

・鳥栖駅東口の設置実現の推進

・ミニバスの充実

・乗り合いタクシーの導入

・医療費を中学生まで完全無料化

・小中学校の全教室にエアコンを設置

・新たな保育士の就労を支援

・渋滞緩和のために、国県道やスマートインターなど幹線道路の整備を国、県に働きかけ

・道路舗装や通学路の拡幅の整備

・体育施設の新設

・児童公園の整備、充実

 

橋本やすし

・鳥栖駅周辺整備を見直し

・新たな計画の策定と道路整備を強力に

・働く場をもっと創出する

・健康づくりのための施設建設

・健康診断などの予防のための医療費補助

・小中学校の特別教室へエアコンを設置

・子どもの通院医療費の助成を中学生まで拡大

・なかよし会の待機児童解消を目指す

・ゴミ処理施設の建設や水道設備の更新で暮らしに必要な生活整備を進める

・市庁舎の建て替えで災害時対応力を向上させる

・次世代農業の担い手を育成

・新たな産業分野への創業を支援

 

ここまで、鳥栖市長選挙の候補者、公約、結果速報についてお伝えしました。

ところで、当選後にはダルマに目を入れるのが恒例になっていますよね。

そのダルマは、こんなに大きいものも使われているようです!
選挙用必勝だるま