[記事公開日]2017/11/10

西崎幸広(プロ野球)の成績や年俸は?現在の年収も調べてみた!

ピッチャー

西武ライオンズの抑え投手と言えば、実力ある名だたる選手が思い浮かんできませんか?

西崎幸広さんもその一人。

とはいえ、野球に興味のない方はご存じないかもしれませんね。

 

妻は元タレントの新井加純さん、娘は美人姉妹で女優の西崎あやさん、タレントの西崎莉麻さん。

ちなみに新井加純さんに関しては、ググっても情報は出ませんよ^^;

今は一般人なのでそっとしておいて、美人なんだろーなーって想像しておきましょう!

そんな美人家族を持つ、西崎幸宏さんの現役時代の年俸や、今の年収について調べてみました。

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西崎幸広の成績や年俸は?

西崎幸広投手は滋賀県出身で、瀬田工業高校で甲子園に出場。

愛知工業大学に進学し、日本ハムファイターズに1位指名されて入団。

1964年4月13日生まれです。

プロに入ってからの西崎幸広の成績は次の通りです。

年数 :15年

防御率:3.25

試合数:330試合

勝利数:127

完投 :117

セーブ:22

初めに入団した日ハムでは、先発投手をメインとして務めていました。

西武ライオンズに移籍してからは、抑え(ストッパー)としての役割が多かったように思います。

セーブ数22のうち、20はライオンズでの成績ですからね。

 

西武ライオンズの東尾監督時代は、ほんとすごい選手がたくさんいました。

潮崎哲也、森慎二、西崎幸広、松井稼頭央、松坂大輔などなど。

個人的には、サイドスローで魔球と呼ばれたシンカーの使い手であった潮崎哲也が好きでした^^

 

西崎幸広投手の完投が117というのも時代を表していますね。

今は先発、中継ぎ、抑えと1試合でも複数の投手を繋いで投げるので、完投117というのはすごい数字だと感じます。

 

そんな西崎幸広の年俸はどのくらいかというと、

プロ15年で「11億6160万」です!!

平均すると7,744万円。

 

当たり前ですが、サラリーマンの生涯年収は軽く超えています^^;

ただ、プロの選手は30代で引退することが多く、その後の生活は大変な方もたくさんいることは想像がつきます。

 

西崎幸広さんは現在、タレント業に加えてプロ野球解説者も務めています。

では、タレント業はおいておいて、プロ野球解説者はどのくらいの年収なのでしょうか?

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現在の年収は?

プロ野球解説者の1試合の報酬は、昔は50万ほどあったそうです。

しかし、現在は野球人気の低迷やテレビ放映がないなど、厳しい状況になっています。

そのため、1試合5万から10万円が相場のようです。

 

5万と考えた時、月4試合解説の仕事があれば20万。

あとはテレビ出演もありますね。

私は名古屋に住んでいるので、毎週ドラゴンズの番組がテレビでやっているのですが、そこにはドラゴンズOBの立浪や高木、牛島というようなかつてのスター選手が出演しています。

それなりに活躍した選手であれば、ゲスト出演が定期的にあるはずですので、サラリーマン程度の年収ということはないかと思います。

 

ただ、毎月試合があるわけではないので、不安定なのは間違いないと思います。

ですから、年収1000万以上ってことはないと思います

ちなみにプロ野球の監督は1億、コーチは1000万~3000万の年収があるようです。

 

西崎幸広さんは、しくじり先生にも出ていたようですが、個人的には一流選手の転落は見たくないですね^^;

ホントかっこいいので、西崎幸広投手の投球が気になる方はYouTubeで探して見てくださいね!

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