[記事公開日]2018/02/14

目黒萌絵(カーリング)の経歴は?現役時代のチームやポジションは?

カーリング選手

トリノオリンピックとバンクーバーオリンピックのカーリング女子日本代表選手として活躍した目黒萌絵(めぐろもえ)さん。

現在は現役を引退し、一般男性の旦那さんと結婚されました。

今のお仕事はカーリング指導者及び解説者を務められています。

そんな目黒萌絵さんのプロフィールやチームやポジションなどを調べてみました。

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目黒萌絵の経歴は?

出身:北海道釧路市

年齢:33歳(1984年11月20日)

身長:163cm

体重:50kg

高校:富良野高校 卒業

大学:弘前大学(ひろさきだいがく)人文学部 卒業

目黒萌絵さんは、小学3年生の時にカーリングを始めたそうです。

実はお父さんは日本選手権2位、お母さんは世界シニア選手権4位の実績を持ってらっしゃいます。

小学校5年生の時には、自身のチームで北海道ジュニア大会2位の成績を残し、その後も数々の選手権で好成績を残しています。

その結果、高校生の時にはJOCからオリピック有望選手として認定。

 

そして、高校卒業が近づいていた時、ソルトレイクシティ五輪代表の小野寺歩さんからトリノオリンピック出場を目標とするチームへの誘いを受けたことにより、小野寺選手が働いていた青森県の大学に進学したそうです。

弘前大学は国立大学なので、目黒萌絵さんは勉強もできるんですね。

 

そして、小野寺選手と結成した当時のチームメンバーはこちらの5人です。

・小野寺歩(39、北海道銀行)

・林弓枝(39、北海道銀行)

・目黒萌絵(33、カーリング指導者)

・寺田桜子(33、札幌カーリング協会事務局次長)

・本橋麻里(31、LS北見)

平昌オリンピック代表LS北見の本橋麻里さんもいます。

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小野寺選手と林選手は、中学校の同級生。

目黒選手と寺田選手は、小学校からの同級生です。

カーリングの代表選手はチーム内の中が良いのは、小さいころから付き合いがあることも関係しているかもしれませんね。

このチームが後の「チーム青森」となります。

目黒萌絵さんは、カーリングの司令塔である「スキップ」を務めていましたが、トリノ五輪1年前に足を骨折し、「リード」で戦っています。

 

バンクーバーオリンピックの新生チーム青森は次の5人です。

・目黒萌絵(33、カーリング指導者)

・近江谷 杏菜(28、北海道銀行)

・本橋麻里(31、LS北見)

・石崎 琴美(39)

・山浦 麻葉(33)

目黒萌絵さんは、エースでもあるスキップを務めています。

 

トリノでは7位、バンクーバーでは8位という結果でした。

2010年6月に現役引退を発表し、9月に結婚報告をされました。

 

目黒萌絵さんは、平昌オリンピックの解説もされます。

クールに分析して解説される方なので、目黒萌絵さんの分析力の高い解説にも注目すると、試合の観戦も楽しめるのではないかと思います。

 

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