藤原岳(三重県)で初登山!服装や必要な持ち物の失敗もたくさん!

藤原岳(三重県)で登山。服装や持ち物について

こんにちは、ハルです。

10月下旬、三重県いなべ市にある藤原岳に登ってきました。

これが人生初の登山。登るのが苦しくて、でも頂上の景色と澄んだ空気は最高で!

登山にもっとハマりたいと思いました^^

 

その一方で勉強になったこともたくさん。登山を甘く見てたので服装や持ち物は失敗しました。

今回はそんな体験談です。

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藤原岳は低山でトレッキングすると聞いてたので・・・

藤原岳には最近できた友達と2人で行きました。

その友達の趣味がトレッキングで一緒に行く事になりました。(会うの2回目だったので若干不安だった^^;)

トレッキング

軽い山登りのことで、山の中を景色を楽しみながらゆったり散策することを指すようです。頂上を目指す登山と違って、低い山をゆったり登ることが多いんだとか。

藤原岳に行く事が決定したので、道具を買い揃える事に。

「藤原岳は低山だからスニーカーのほうが良いかも。でも山の上は寒いから厚手の上着は必要」とのことだったので、軽い気持ちでいました^^;

けど、なめてかかると痛い目に合うと思ったので、登山用の服装は揃えました。

藤原岳に登るため服や靴を買いました!

アルペンとか行けば良かったんですけど、仕事でバタバタしててギリギリまで放置。。。前々日の夜中に急いでアマゾンで注文。(計画性なさすぎ 泣)

買ったのはこの4つ。

アウター
登山パンツ

ポーチ

リュックは持っていたので、それを使いました。

マグボトル(魔法瓶)には熱いお茶を入れていきましたよ。

食事はパンを買い込みました(美味しかったけど結構高かった泣)

いざ藤原岳へ電車で出発!!

僕ら2人は名古屋から電車いきました。

藤原岳のアクセスと電車での行き方

近鉄名古屋駅 → 近鉄富田駅 → 西藤原駅という行き方で行きました。

近鉄富田駅で三岐鉄道に乗り換えます。

三岐鉄道の富田駅は、近鉄富田と同じ構内にあります。

 

ただ、三岐鉄道ではmanacaとかのICカードが使えないので、一度改札を出ます。

西藤原駅までの切符は同じ改札口で駅員さんから購入します。

三岐鉄道に乗る人は行きはそこまで多くなかったので、ゆったり乗れました。(帰りの15時頃はそこそこいました。自転車を持ち込んでいる人も^^;)

 

終点の西藤原まで約1時間。話しをしながら景色を眺めながら到着。

三岐鉄道の西藤原駅

朝10時前です。

登山は朝5時とか登る人が多いみたいですけど、僕らは遅めのスタート。

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藤原岳の登山口に到着!いよいよスタート

駅から登山口まで数百メートル歩く。

登山口の下には駐車場があります。ぱっと見10〜15台位は車が停められる感じでした。日曜日でしたが、わりかし空いてましたよ。(登り始める時間が遅かったからかな?)

 

そして登山口。まさかの鳥居が!!

登山口に鳥居があるとは思いもしませんでした。

藤原岳の登山口の鳥居

無事帰れますようにとお祈りしました。右のボックスにあるのは登山届けです。

そしてマップも一応確認。

藤原岳の地図

僕らが登ったのは、一番近い青色のルート。頂上まで3時間近くかかるみたいです。

ちょっと面食らいましたが、覚悟を決めていざ出陣!!

藤原岳は難易度低いらしいけど・・・

友達が言うには、藤原岳って難易度低いらしいんですが・・・

登山初心者の僕からしたら、どこが低山だよ。きついって感じでした^^;

でも本格的な登山をイメージしたら、道は険しいところもあるけど、難易度低めなのかもしれません。

 

写真うまく取れなかったけど、途中の山道が森のトンネルになっている箇所がありました。

となりのトトロに出てくるような世界でした。

こちらは九合目。

藤原岳の九合目の景色

撮影能力ゼロだけど、動画も↓(これじゃあ全然分からん 泣)

藤原岳の頂上に到着

頂上にはたくさんの登山者がいました。

テントを張っている人たちも。

ここには避難小屋やトイレもあります。きっと、みんなココで一息ついているのでしょう。

 

ちなみに、さっき3時間近くかかるみたいと言いましたが、僕らは登るペースが早かったので2時間15分位で頂上についてしまいました^^;

もちろん途中休憩も入れたんですけどね。

頂上までずっと会話しながら登ってました。我ながら恐るべし(これも若さのおかげかな 笑)

 

それと初登山で分かったのは、休憩時間を長くとるとやる気なくなります 笑

汗だくになって、7合目付近でやっとの思いで休憩したら、2人とも登るのが面倒になってきたんです^^;

人によるんでしょうけど、休憩は汗を拭いたり水分補給程度にしておいたほうが良いと思いました。

途中休憩は短めに。長い休憩はやる気を奪う。(備忘録)

僕らは頂上付近で昼ごはん(パン)を食べました。

草木と青空で埋め尽くされた景色の中での食事は絶品でした!!

 

そして頂上から少し離れた場所に移動。(ココはもう一度行きたい)

誰もいなくて風の音以外何も聞こえない場所です↓

(カメラワークはこれから勉強していきたいなと思います)

 

この場所で、少し語りあったりして20分位ぼーっとしてました。

時が止まったようで、すごく幸せな時間でした!

空を見上げると雲が流れているのが分かりました。

(熱々のコーヒーがあればもっと最高だった)

 

登山を醍醐味が分かったわけじゃないけど、僕はこの頂上で得られる時間に魅了されました。

もっと登山にハマりたいと感じた1日でした。

藤原岳の避難小屋

中央付近に写っている白いのは頂上付近の避難小屋です。

山も見る角度によって顔が違っていて綺麗でした。

藤原岳から下山。下りの楽しみは何ですか?

上りは苦しかったけど、苦しみに耐えて得られた絶景がめっちゃよかったです。

頂上に1時間位いたけど、そこでの時間は最高でした!!

 

でも下りは。。。ひたすら山を降りるだけ。

これもこれで悪くはないんだけど、僕はまだ下りの楽しみ方を掴めなかったです。

藤原岳の鳥居で神様にお礼

下山したら、最初の鳥居で「ありがとうございました」とお礼を伝えました。

登山口の小屋で一息つきました。

そして西藤原駅まで歩き出しました。

初登山の旅はここでおしまい^^

 

最後に登山初心者の僕が失敗した服装や持っていくべきだった持ち物をまとめます。

登山の服装や必要な持ち物

カロリーメイト
→ 小腹が空いた時に手早く食べるため

ティッシュ
→ 温度差による鼻水対策

分厚すぎない防寒具
→ 分厚いやつは登っている時に暑くて邪魔になる

登山用の靴下
→ 足を守るため

大きめのリュック
→ 着替えとか上着とかも入れられるように

給水速乾のインナー
→ 普通のインナーだと汗がひくと冷えます

トレッキングポール
→ 下山する時に役立ちます(ほとんどの人が持ってました)

初回の荷物や服装は失敗したけど、すごく充実した藤原岳の登山でした。

次に藤原岳登る時はもっと充実した旅にしたいと思います!

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