[記事公開日]2019/01/30

青木久典(法政大学野球部監督)の経歴!出身大学や性格は?

謎

法政大学野球部の青木久典監督に対する告発文が話題となっていますね。

法大は、2018年11月にも元プロ野球選手の助監督の真木将樹(まきまさき)氏が謹慎処分を受けています。

監督、助監督ともにとなると、部員は普段からかなりの恐怖を感じていたと思います。

この青木久典監督とはどのような経歴で、どんな性格なのか見ていきましょう。

また、元プロ野球選手の真木将樹氏の経歴も調べました!

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青木久典監督の経歴は?

出身:三重県

高校:三重高校 卒業

大学:法政大学 文学部 卒業

職歴:

・北海道拓殖銀行

・ホンダ技研工業鈴鹿製作所

・サンワード貿易

・富士大学 野球部コーチ

・富士大学 野球部監督

・法政大学 野球部助監督

・法政大学 野球部監督

青木久典監督は強豪・三重高校の出身。

三重高校は私立高校です。

 

三重高は、春夏合わせて25回も甲子園している高校で、優勝経験もある強豪校。

プロ野球選手も多数輩出しています。

青木久典氏は遊撃手の守備位置で甲子園春大会ベスト8進出の経験を持っています。

 

その後、法政大学に進学。

法政大学を卒業後は、複数の企業の野球部に在籍し活躍されました。

 

指導者としては、富士大学でコーチ、監督を務めました。

青木久典監督のスカウティング能力は高いようで、これまで有力な選手を引っ張ってきたようです。

 

実は、西武ライオンズの不動の4番打者・山川穂高選手を富士大学へ導いたのも青木久典監督だそうです。

山川選手は沖縄出身。沖縄にすごいバッターがいるという話を聞いて、半信半疑ながら沖縄に飛んだとか・・・

その山川選手は今や球界を代表数するスラッガーです!

そんなスラッガーを育てた監督って聞くとますますすごい人なんだなって感じますね^^;

その後、青木監督は2014年から母校・法政大学の助監督に就任しました。

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青木久典監督の性格は?

青木監督は、スカウティングの熱心さから分かる通り、チームの勝ちに対する執念が強い監督のようです。

法政大学野球部という伝統の重圧も相当感じていたようなので、どうしても勝たなければというプレッシャーが、今回のような事案に繋がったのかもしれません。

(事実なら、あってはいけないことですが・・・)

性格分析で言うと、青木久典監督を動物分析しているものもあり、

穏やかな慎重派。でも、内面は自我が強いがんこ者

人の意見に逆らわずに、穏やかな人間関係を保ち、安全な道を行く慎重派。社会の動きに敏感で、損得計算や駆け引きも上手。主観だけでは行動しません。人あたりはソフトですが、内心は我が強く、考えを曲げないがんこな面も。反面、気分次第で言うことが違うお天気屋の部分もあります。冒険はしませんが理想は高く、とくに女性はまわりの人に対しても過剰な期待と夢を抱きがち。また、人と交流したいけど、1人でもいたいという矛盾した葛藤を心に抱えています。

引用元:キャラナビ人物図鑑

という分析しているものもありました^^;

真木将樹助監督の経歴は?

併せて、元プロ野球選手の助監督・真木将樹氏の経歴もご紹介します。

出身:福岡県

高校:東筑紫学園高等学校 卒業

大学:法政大学 経営学部 卒業

職歴:

・近鉄バファローズ(ドラフト1位)

・読売ジャイアンツ

・カナダ 独立リーグ

・有限会社 代表

・法政大学 投手コーチ

・法政大学 助監督

真木将樹助監督は法政大学で活躍後、近鉄から投手としてドラフト1位指名されています。

ちなみに、この年のドラフトは、川上憲伸、高橋由伸がいた年です。

 

真木将樹投手は一年目からローテーション入りし活躍していましたが、徐々に調子を崩し、プロ野球選手としては4年で幕を閉じました。

紆余曲折あり、法政大学のコーチに就任しましたが、2018年11月から4ヶ月の謹慎を受けています。

もうすぐ解除されますが、監督、助監督共にこれだけ大きな問題になってしまった以上は、更迭ということもありえるかもしれません。

ここまで、法政大学野球部に関するニュースに関してでした。

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