[記事公開日]2018/10/10

就活で全落ちしたら今後どうする?決まらなかった場合の進路は?

就活で全落ちしたとき

新卒での就活に失敗すると、この先どうするか不安で不安で仕方ないですよね。

私自身も全落ちして就活を失敗した身なので、気持ちは痛いほど分かります。

ですが、そんなあなたでも正社員になることは十分可能です!

ここでは、私が正社員になるためにやった方法をご紹介します。

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実習に参加する

リクナビやマイナビ、就職エージェントなどを利用して就活を続けるには、やはり限界があります。

これらは、あくまでも書面上で判断されるので、「新卒ブランド」がない既卒組にとっては余計に不利です。

ですから、書類選考、面接という通常ルートは横に置いといて、別のやり方を考えてみましょう。

 

その別のやり方とは実習生になることです。

実は2009年のリーマンショック以降、新卒で就職できなかった人に正社員にチャレンジしてもらうためのプロジェクトが存在します。

現在でも20代の若者向けに正社員になることを支援するこのような事業があります。
若者正社員チャレンジ

 

このプロジェクトのメリットは、実習生として仕事に就ける点です。

通常の就職活動だと、書類と筆記と面接を突破しなければ仕事に就けませんが、このプロジェクトでは企業で仕事に携わることが先になります。

実際に働いた上で評価してもらえるので、正社員になれる可能性はグッと高まります。

また、奨励金制度を活用してお給料を受け取ることもできるので、金銭的にも助けになると思います。

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就職活動にも有利に!?

実習を通じて実務に就くと、就職活動にも有利です。

私は最終的に、実習企業ではなく別企業に就職しました。

 

実習先企業の環境が合わないと感じたので、土曜日を利用して就職活動を続けました。

そうすると、大学生の時は一つも受からなかったのに、あっさり内定を獲れたのです。(それも2社)

 

この差は何だろうと考えた時に、経験があるかないかの差だと分かりました。

実習生とはいえ、企業の中で仕事を経験している事は、企業側から見てもメリットです。

 

新人に対する社会人教育の労力は大きいのですが、実習を通じて社会人マナーを身につけた実習生という立場は一つのアドバンテージになります。

また私自身は、仕事に対する考え方が何となく分かり、会社がどんな人間を求めているかもプロジェクトを通じて分かった事が大きかったです。

このようにハンデを武器に変えれたので、内定ゲットに繋がったと思っています。

 

経験に勝るものはないという言葉がありますが、ホントその通りだと思います。

新卒で正社員になれなくても、正社員を諦める必要はありません。

実習を通じて正社員になった人が私以外にもたくさんいます。

ですから、あなたもプロジェクトを通じて正社員の座をぜひ掴んでくださいね。
若者正社員チャレンジ

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