[記事公開日]2017/11/03
[最終更新日]2017/11/12

湯崎英彦(広島県知事選挙2017)の評判と公約!大学や経歴は?

広島県

広島県知事選挙で3選を目指す現職の湯崎英彦知事。

44歳の時から広島県知事を務め、様々な改革に取り組んできた知事です。

3期目を目指す今回の知事選は、新人の高見篤己さんとの一騎打ちとなりました。

ここでは、湯崎英彦さんの評判や公約、またこれまでの経歴を見ていきましょう。

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湯崎英彦の評判は?

湯崎英彦知事は、会社を立ち上げ経営してきたキャリアがあります。

また、若さと爽やかさ、清潔さなど品格を感じさせる好感度高い人物です。

見るからにイケメンですから、女性ファンも多いことは想像がつきますね。

そして、経営者の視点から行政改革を行なっており、今までにないアイデアや政策を生み出すなどの実績もあります。

そのため評判も高く、話題性のある知事として知られているようです。

湯崎英彦の公約は?

湯崎英彦さんは、次のようなスローガンと公約を掲げています。

「挑戦そして実現!-引き出せ、広島県の底力-」

・待機児童解消に向けた保育の充実

・地域の子育てサポート体制の充実

・女性の活躍推進取り組み支援、男女共同参画の推進

・イノベーション立県の推進

・ものづくり技術の高度化

・健康増進の促進、がん対策日本一取り組み

・ひろしまブランドの強化とひろしまの魅力向上

・瀬戸内 海の道構想の推進

最後に経歴も確認しておきましょう。

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湯崎英彦の大学や経歴は?

名前  :湯崎英彦(ゆざき ひでひこ)

出身  :広島県広島市佐伯区

生年月日:1965年10月4日(52歳)

学歴  :

 広島大学附属中学校 卒業

 広島大学附属高校 卒業

 東京大学法学部 卒業

 スタンフォード大学経営学修士過程

 

湯崎英彦さんは、広島市生まれの52歳です。

見た目は52歳には見えないですね。

 

東大法学部を卒業後は、通商産業省に入省しました。

通産省は現在の経済産業省です。

その後、資源エネルギー庁の原子力産業課の課長補佐を務めています。

同じ時期にスタンフォード大学の経営学修士過程を卒業しています。

 

2000年には通産省を退官し、株式会社アッカ・ネットワークスを設立されています。

この会社は、電気通信事業をやっていた会社です。

のちにイー・アクセス(その後のワイモバイル)と提携、合併しました。

ちなみにワイモバイルは現在では、ソフトバンクモバイルに吸収合併されています。

 

そして湯崎英彦さんは、2009年に広島県知事選挙に出馬し、見事当選を果たしました。

2013年には再選を果たしています。

この時の選挙では、自民党、公明党、民主党の推薦を受けています。

 

今回の選挙でも、自民党、公明党、民進党の推薦を受けており、VS 共産党という構図。

そのため圧勝することが予測されており、「行く気がしない」という広島県民の声も多数あるようです。

【関連記事】高見篤己(広島県知事選挙2017)の高校や大学!どんな公約?

 

圧勝の予想があるなか、結果は予想通りとなるのでしょうか。広島県知事選挙は、2017年10月26日告示、2017年11月12日投開票です。

→ 広島県知事選挙の結果速報2017!開票経過と当選者は?

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