[記事公開日]2017/10/07
[最終更新日]2017/10/22

吉沢章子(川崎市長選2017)の経歴や学歴!マニフェストは?

神奈川県川崎市では任期満了に伴い、10月22日に川崎市長選挙が行われます。

川崎市長選挙に立候補するのは、現職の福田紀彦市長と、共産党推薦の市古博一氏、そして吉沢章子氏。

3候補とも無所属での立候補となります。

 

ここでは、吉沢章子氏のプロフィールやマニフェストを見てみましょう。

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吉沢章子の経歴や学歴は?

名前  :吉沢章子(よしざわあきこ)

出身  :神奈川県川崎市多摩区

生年月日:1964年3月14日(53歳)

学歴  :

 川崎市立東生田小学校 卒業

 川崎市立生田中学校 卒業

 神奈川県立百合丘高校 卒業

 専門学校東京YMCAデザイン研究所 卒業

 

多摩という地名は、東京にも多摩市や西多摩郡があります。

この近隣は多摩郡という地名だったようで、その歴史から「多摩」という地名が複数存在しているのだそうです。

 

吉沢章子氏は川崎市で育ち、高校卒業後は「専門学校東京YMCAデザイン研究所」に進学しています。(建築科を卒業)

研究所と名がついていますが、こちらは専門学校です。

2002年3月末に廃校になっており、現在は存在しておりません。

しかし、「東京YMCA」というのは存在しています。

YMCAとは「Young Men’s Christian Association」の略だそうです。(Associationは協会)

 

卒業後は、建築事務所に勤め、1級建築士の資格も取得。

そして、自らの事務所である「吉沢章子建築設計事務所」を開業されています。

その後、政治の世界へ。

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2003年に川崎市会議員選挙で自民党から初当選を果たします。

川崎市議会で初めての女性議員となりました。

市議は4期目務めました。(10月6日に辞職)

 

市長選を巡っては、自民党市議団から吉沢章子氏と嶋崎嘉夫氏(52)が出馬意欲を見せていました。

しかし自民党市議団は、前回の川崎市長選挙で党推薦候補が敗れ、「勝てる候補を」ということで、今回の選挙では現職の福田紀彦氏の支援を表明しています。

福田紀彦氏自身は、政党の推薦は受けないことを表明しているため、「支援」となったのではないかと思われます。

 

吉沢章子氏は自民党市議団から離れ、無所属で出馬。

自民党の言う「党推薦候補が現職に敗れたから今回は現職を支援する」というのは、とても不思議に思えてしまいますね。

共産党などでつくる「川崎民主市政をつくる会」が、福田紀彦氏の再選阻止に動いていたため、その動きも恐れていた可能性も考えられます。

 

「川崎民主市政をつくる会」からは、市古博一(いちこひろかず)氏が立候補しています。

(関連記事) 市古博一(川崎市長選挙2017)の経歴や学歴!マニフェストは?

吉沢章子のマニフェストは?

吉沢章子氏は、自民党市支部連合会の現職支援の方針に反対して立候補しました。

災害対策を重要項目に挙げ、

「危機管理がこれほど求められる時代はない。災害死ゼロを目指さなければ、ゼロに近づいていかない」

と述べています。

また、福田市政の予算のアンバランスを指摘し、財政健全化に取り組むこと、子育て政策に取り組んで行くことを強調しています。

(関連記事) 福田紀彦(川崎市長選2017)の評判やマニフェストは?経歴は?

 

川崎市長選挙は、2017年10月8日公示、2017年10月22日(衆院選と同日)投開票です。

【速報】川崎市長選挙の結果速報2017!開票経過と当選者は?

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