[記事公開日]2017/10/03

山花郁夫(立憲民主党)の経歴は?東京22区の立候補者は?

民進党の元衆議院議員の山花郁夫氏が、枝野幸男氏の新党「立憲民主党」へ合流する意向を表明しました。

山花郁夫氏は、希望の党に参加しない理由を「安保法制の白紙撤回を求めてきた立場で距離がある」と述べています。

山花郁夫氏の経歴や東京22区はどのような状況なのか調べました。

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安保法制の白紙撤回について

安保法制とは、「安全保障関連法案」のことです。

そしてこの法案の「集団的自衛権の行使」に関しては、人によって解釈が異なります。

民進党には、安倍政権が整えた安保法案を違憲と捉えている人も多くいるようです。

 

希望の党の若狭勝氏は、民進党の候補者受け入れに関して、「安保法制の撤回と言っている人は一緒にできない」と発言していました。

 

山花郁夫氏の主張と、希望の党との考え方は異なるため、公認申請を行わなかったようです。

山花郁夫の経歴は?

名前  :山花郁夫(やまはないくお)

出身  :東京都調布市

生年月日:1967年1月18日(50歳)

学歴  :

早稲田高校 卒業

立命館大学法学部 卒業

 

早稲田高校は、「早稲田大学高等学院」や「早稲田実業」とは別の学校です。

立命館大学在学中に、弁護士を目指すために司法試験を受けますが、論文で不合格。

その後も10回受け、不合格だったため30歳で弁護士の道を諦めたそうです。

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鳩山由紀夫(民主党)元衆議院議員の秘書を務めました。

 

父は日本社会党委員長、旧民主党副代表を務めた山花貞夫氏。

2000年に山花貞夫氏が亡くなったため、地盤を引き継ぎ衆院選に立候補し、初当選しました。

 

日本の男性国会議員として初めて「産休」を取得した経験があるようです。

 

2003年、2009年にも衆院選で当選し、法務副大臣や外務大臣政務官を務めました。(3期

2012年と2014年の衆院選では落選しています。

東京22区の立候補者は?

自民党は伊藤達也前衆議院(56)、共産党は新人の阿部真(43)が立候補する予定です。

東京22区は、毎回、伊藤達也氏と山花郁夫氏が競り合っています。

 

次の衆院選も自民党・伊藤達也 vs 立憲民主党・山花郁夫氏の戦いとなるのでしょうか?

立憲民主党としては、議席獲得に重要な選挙区となりそうです。

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