[記事公開日]2017/09/22
[最終更新日]2017/09/26

矢引亮介(岡山市長選2017)の経歴や学歴!マニフェストは?

10月1日投開票の岡山市長選挙に矢引亮介氏が出馬表明。

無所属での立候補で共産党が推薦しています。

矢引亮介氏は新人で、今回の選挙では現職の大森雅夫氏との一騎打ちとなります。

 

それでは、矢引亮介氏の経歴や学歴、マニフェストを見てみましょう。

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矢引亮介の経歴や学歴は?

名前  :矢引亮介(やびきりょうすけ)

出身  :岡山県倉敷市

生年月日:1970年6月28日(47歳)[2017/10/1時点]

 

<学歴>

同志社大学工学部卒業

 

<職歴>

2002年 大山崎町議会議員(京都府乙訓郡)

2012年 倉敷市長選挙落選

大学は関西名門の同志社大学を卒業しており、京都で町議会議員を務めた経験があります。

大学卒業から、議員になるまでの細かな職歴についての情報はありませんでした。

 

現在は、共産党岡山地区などで構成される「市民本位の市政をつくる会」の代表を務めています。

そして、市民本位の市政をつくる会の擁立により、無所属で立候補することになったようです。

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矢引亮介のマニフェストは?

矢引亮介氏は「大森市政は独断専行が目立っている。暮らしの問題に冷たい」と述べています。

現職の大森雅夫市長は、2013年に初当選し、今回の市長選挙で再選を目指して、出馬を表明しています。

 

矢引亮介氏は次の3点に重点を置きたいと考えているようです。

・国民健康保険料の引き下げ

・子どもの医療費無料化を拡大

・待機児童問題

 

現職の大森雅夫市長が勝つのか?それとも矢引亮介氏の市政が誕生するのか?

岡山市長選挙は2017年10月1日投開票です。

大森雅夫氏についてはこちらをご覧ください。
→ 大森雅夫(岡山市長選2017)の経歴や学歴!マニフェストは?

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