[記事公開日]2017/10/27
[最終更新日]2018/01/30

渡辺純忠(山口市長選挙2017)の評判と公約!経歴や学歴は?

市長選挙

10月29日投開票の山口市長選挙。

現職の渡辺純忠(わたなべすみただ)さんは、4期目を目指して立候補しました。

同じく立候補したのは、新人の有田敦さんと湊和久さん。

渡辺市政の3期12年はどのように評価されるのでしょうか?

ここでは、渡辺市長の評判や政策マニフェストについて見ていきましょう。

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渡辺純忠の評判は?

渡辺純忠さんは、「県央部に足腰の強い都市が必要」とし、合併推進を掲げ、山口市の街づくりに取り組んできました。

2009年の2期目を目指した選挙では、合併にノーを突きつけた2人の候補に大差をつけ、2選。

2013年の選挙でも2位と3万票以上の差をつけて圧勝しました。(3選)

なので、渡辺市長の山口市の街づくりに対して、評価する声のほうが多かったと考えることができます。

 

その一方で、老朽化が進む山口市役所の建て替えについては反発の声も挙がっています。

新市庁については、6カ所の候補地が挙げられていました。

特に、JR新山口駅がある小郡地区(おごおりちく)では、新市庁の移転を含めた駅周辺の整備を求めていました。

しかし、渡辺純忠市長は「事業費が抑えられ市民の利便性が高い現在の場所で整備を進めたい」との方針を示し、現在の本庁舎がある場所での建て替えを検討しているようです。

「現在の場所の方が総事業費が抑えられ市民の利便性も高い」と判断した結果であることを述べています。

選挙公約

渡辺純忠の公約は?

渡辺純忠さんは、「住んで良かった、住み続けたいと思える市全域のまちづくりが使命、責務と考え、これからも頑張っていきたい」と決意を示し、4期目を目指します。

そして、次のスローガン・公約を掲げています。

・魅力溢れる県郡づくり

・暮らしやすい住み心地の良いまちづくり

・教育・子育てなら山口

・働くなら、起業するなら山口

・健康長寿の優しいまちづくり

・安全、安心のまちづくり

・文化の薫り、スポーツの賑わい、訪れるなら山口

・心かよう市民サービス

・小郡、秋穂、阿知須、徳地、阿東の5つの総合支所の機能強化

・JR新山口駅の北地区拠点施設の整備

・山口市役所の建て替え

市の人口減少が進んでいる中で、これらの実行を掲げ4選を目指します。

最後に渡辺純忠さんのプロフィールを確認しておきましょう。

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渡辺純忠の経歴

出身  :山口県徳地町(現・山口市)

生年月日:1945年1月4日(72歳)

学歴  :

 徳地町立八坂中学校 卒業

 山口県立山口高校 卒業

 長崎大学教育学部 卒業

渡辺純忠さんは、1945年生まれの72歳です。

山口高校を卒業後は、長崎大学に進学します。

 

長崎大学卒業後は、山口県庁に就職。

長年、県の職務に従事し、2001年には山口市へ出向し、当時の合志山口市長の助役を務めました。

 

そして、2005年の市町合併によってできた新しい山口市の市長選に出馬。

合志市長に対立する形で一騎打ちとなり、接戦の末に初当選を果たしました。

現在、3期目です。

 

現職・渡辺市長に対抗するのは新人2人。

元市議の有田敦さん(50)は、市役所の建て替え場所や規模の見直しを訴えます。

交通アナリストの湊和久さん(58)は、交通政策を中心とした街づくりを訴えます。
→ 湊和久(山口市長選挙2017)の高校や経歴!どんな公約?

 

山口市長選挙は2017年10月22日公示、2017年10月29日投開票です。

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