[記事公開日]2017/10/04

多々良哲(宮城県知事選2017)の経歴や学歴!マニフェストは?

10月22日投開票の宮城県知事選挙に多々良哲氏が立候補を表明。

 

無所属での立候補、共産党推薦です。

支持母体は「新しい県政をつくる宮城県民の会」となります。

現職の村井嘉浩知事(無所属)との対決になりそうです。

では、新人・多々良哲氏の経歴や学歴、マニフェストを見てみましょう!

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多々良哲の経歴や学歴は?

名前:多々良哲(たたらさとし)

出身:大阪府枚方市(ひらかたし)

年齢:58歳

学歴:東北大学中退

 

東北大学中退後、1983年に生活協同組合あいコープみやぎに入社。

2005年からは専務理事を務めました。

また、市民団体「県民の県民による県民のための新しい知事を選ぶ会」の事務局長代行や市民団体「放射能汚染廃棄物『一斉焼却』に反対する県民連絡会」の事務局長などを歴任。

多々良哲のマニフェストは?

多々良哲氏は、女川原発再稼働の是非の県民投票を公約に掲げています。

 

東北電力は2018年度後半に女川原発の再稼働を目指しているのに対し、多々良哲氏は再稼働に反対の立場を示しています。

その上で、「女川原発を再開させず、原発ゼロ、石炭火力発電所ゼロを実現する」と訴えています。

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また、多々良哲氏は記者会見で、「地方自治体で当たり前のことが、村井県政ではできていない」と批判し、「住民本位、住民の声を聞く県政に転換したい」と述べています。

福祉や教育の重視を訴え、村井県政の転換を目指します。

↓こちらは多々良哲氏のスピーチです。

 

村井嘉浩氏の宮城県政の運営は3期12年。

4期目を目指します。

村井嘉浩氏は「県の全体像を示し、政策を着実に進めた。少しずつ思い描いた形になってきており、有権者に問いたい」と述べています。

今回の県知事選は、震災復興に対する村井県政の是非が問われる選挙になるとみられます。

 

宮城県知事選は、2017年10月5日公示、2017年10月22日投開票(衆院選と同日)です。

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