[記事公開日]2018/04/11

田中将介(練馬区)の経歴や政策は?大学や仕事についても!

東京都

2018年練馬区長選挙に25歳という若さで立候補した田中将介(たなかまさゆき)さん。

市区町村選挙の年齢条件は満25歳以上なので、一番若い年での立候補となりました。

イケメンなので、より注目度も上がっていますが、ここでは田中将介さんの大学や職歴などのプロフィールや政策についてご紹介していきます。

 

練馬区の出身でもあり、地域に強い思い入れを持つ方のようです。

練馬区長選挙では、『「好き」が集結した彩りのある練馬に』を掲げています。

それでは田中将介(たなかまさゆき)について見ていきましょう!

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田中将介の大学や仕事は?

田中将介さんは、1992年の東京都練馬区生まれの25歳。

中高一貫校の國學院久我山高校を卒業されています。

この高校は、難関国公立大学をはじめ、難関校への合格者を多数輩出している高校のようです。

 

田中将介さんは、立教大学現代心理学部に合格し進学。

また大学生の頃まで、野球部に所属する野球少年だったようです。

立教大学在学中に、イギリスの語学学校に留学。

また、東南アジアなどでのボランティア活動もされています。

 

ボランティアのきっかけになったのは、東日本大震災。

震災が起きた翌月にボランティアで現地に訪れた時に自分自身の無力さを感じたそうです。

あの震災を目の前にしたら、誰もが同じような気持ちになってしまいますよね。

そのとき行ったボランティアをきっかけとして、ボランティアを続けたようです。

 

そしてイギリスから帰国後、NGOでインターンを開始。

本格的に活動するため、大学を休学し、20ヶ国以上もまわったそうです。

 

その後、2014年の沖縄知事選挙を見た時に政治の世界に興味を持ったと述べています。

 

このように、社会貢献活動を熱心に行ってきた田中将介さんですが、就職活動は全敗だったとか・・・

大学生の時は、ボランティアやサークル活動すると有利と言われたものですが、それがあればいいと言うわけではないようですね^^;

 

大学卒業後は、就職することなくフリーランスとなりました。

政治家やジャーナリストにインタビューを行ったり、オリンピックの取材活動などを行っていたようです。

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仕事の肩書きは、フリーライターとなっています。

名が通っているわけではないので、収入面では苦労されていたのではないかと思います。

それでも自分自身の信念にしたがって、活動されていたことは凄いですよね!

 

また、田中将介さんは「日本エシカル推進協議会」の会員という肩書きもあります。

エシカルとは、倫理上という意味で、私たちは食べ物に関して「品質」「価格」「安全」の基準で食品を選びますが、「倫理的」という4つ目の基準で食の選択をすることに関する組織のようです。

例えば、安くて安全なものでも、違法なルートで輸入されたものはエシカルの基準を満たさないというような見方となるんだとか・・・

田中将介の政策は?

・区長の交際費を含めた財政の公開

・待機児童をゼロに

・認可保育園の0歳児の保育時間の上限を撤廃する

・2歳以下がいる家庭の公共料金か家賃を割引

・コワーキングスペースの整備

・リモートワーク、時短制の導入

・LGBT認証パートナーシップの導入

・5Gの導入(Wi-fi)

・ワクチン接種率向上の推進

・ベーシックインカムの実験的導入

などの政策を掲げています。

ここまで田中将介さんの経歴や政策についてお伝えしました。

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