[記事公開日]2017/11/07

田辺篤(甲州市長選挙2017)の評判や公約!これまでの経歴は?

山梨県

12年前の甲州市誕生から市長をつとめてきた田辺篤さん。

今回の甲州市長選挙が4期目へのチャレンジとなります。

 

72歳となった現在でも現役続行を目指す姿勢はすごいですよね。

甲州市民は田辺市政の継続を望むのか、対決相手の荻原博夫さんか相沢俊行さんへの転換を望むのかが問われる選挙となります。

ここでは、現職の田辺篤市長の評判や公約について見てみましょう!

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田辺篤の評判は?

田辺篤市長に関しては、市営施設である「勝沼ぶどうの丘」の民間委託推進を巡って賛否両論あるようです。

市議会では何度も否決されています。

個人的には民間委託すれば、市税の削減、雇用創出になるのでいいことだと感じます。

しかし、利権の問題や市長と対立する勢力の抵抗もあるようなので、市営、民間どちらが効果的かということは一概には言えないとは思います。

 

今回の市長選で、他の2人の候補はぶどう園の収益向上を政策として目指していく姿勢のようです。

市営継続か民間委託かはこの選挙の大きな争点になりそうだと思います。

 

一方で、田辺篤市長は医療介護や子育て政策の実行など評価する意見もあります。

そして5日の出陣式に集まったのは支援者約500人で、国会議員やJA幹部の人たちなどサポーターが多数いたようです。

田辺篤の公約は?

田辺篤さんは、3期12年の実績を強調するとともに、

・ワインリゾート構想

・東京オリンピックの事前合宿誘致

など観光や甲州ブランド強化を目指していく考えのようです。

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田辺篤の経歴は?

名前  :田辺篤(たなべあつし)

出身  :山梨県

生年月日:1945年1月3日(72歳)

学歴  :

 成城大学経済学部

選挙公約

田辺篤さんは、青年会議所や商工会などでの役職を歴任。

過去には、山梨県議会議員を4期つとめた人物です。

そして、甲州市が合併する前の塩山市の市長に当選(2005年8月)し、同じ年の11月に誕生した甲州市の選挙戦でも当選。

なので甲州市の初代市長ということになります。

 

また1993年から24年も議員や市長など公職に就いているので、市のこと知り尽くしている方だと思います。

甲州市長も12年目となり、この長期市政がどのように評価されているかが注目となります。

1番手で届け出た元市職員の荻原博夫さんについてはこちらです。
→ 荻原博夫(甲州市長選挙2017)の高校や経歴!どんな公約?

2番手で届け出た元市議会議員の相沢俊行さんについてはこちらです。
→ 相沢俊行(甲州市長選挙2017)の高校や経歴!どんな公約?

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