[記事公開日]2017/10/31
[最終更新日]2017/11/12

高見篤己(広島県知事選挙2017)の高校や大学!どんな公約?

広島県

11月12日投開票の広島県知事選挙は、現職と新人の一致打ちになりました。

現職の湯崎英彦さん(自民党・公明党・民進党推薦)と新人の高見篤己さん(共産党推薦)。

ここでは、新人の高見篤己さんの経歴や公約について見てみましょう。

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高見篤己の経歴は?

名前  :高見篤己(たかみあつみ)

出身  :愛知県豊田市

生年月日:1952年4月16日(65歳)

 

学歴  :

 中京大学付属中京高校(愛知県) 卒業

 広島大学 政経学部 卒業

 

職歴  :

 広島修道大学 生協勤務

 民青同盟(日本民主青年同盟)広島県副委員長

 共産党広島市西地区委員長

 共産党広島県委員会常任委員

 

高見篤己さんは、愛知県出身の65歳です。

高校までは愛知県で過ごし、広島大学に進学したのをきっかけに、広島に移り住んだようです。

現在は、共産党の県常任委員を務めます。

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高見篤己さんを擁立したのは、共産党広島県委員会などで作られた「清潔であたたかい民主県政をつくる会」。

決意表明では、「283万県民を支える283万県民が輝く広島県に県政へ切り替えるために全力をあげる」と述べたとのこと。

選挙公約

高見篤己の公約は?

高見篤己さんは、湯崎県政が中小企業支援や医療費助成の拡充に応えていないことを問題に挙げ、「地域と暮らし、福祉を守る政治に転換する」と訴えています。

また、次の政策の実現を目指し、選挙で訴えるもようです。

・核禁止条約の実現

・中小企業、農林漁業の予算増額

・子ども医療費を中学卒業まで無料化

・9条改憲

・消費税中止

 

相手は、現職の湯崎英彦県知事(52)。

子育て政策や競争力強化に力を入れてきた2期8年の湯崎県政の評価は、どのような結果をもたらすのでしょうか。

【関連記事】湯崎英彦(広島県知事選挙2017)の評判と公約!大学や経歴は?

広島県知事選挙は、2017年10月26日告示、2017年11月12日投開票です。

→ 広島県知事選挙の結果速報2017!開票経過と当選者は?

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