[記事公開日]2018/02/04
[最終更新日]2018/02/05

高萩市長選挙の結果速報2018!立候補者の経歴や公約は?

茨城県

2月4日投開票、高萩市長選挙(茨城県)の立候補者の経歴・公約と結果速報をお伝えします。

【速報】新人の大部勝規さんが当選です。

 

投票率は「56.55%」です。

前々回2010年の投票率は「61.71%」でした。

前回2014年は現市長で当時新人の小田木 真代さんが無投票で当選しています。

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高萩市長選挙の候補者の経歴は?

立候補者は届出順に次の2名です。

1 小田木真代【無所属】(現職)1期目

名前:小田木真代(おだぎ まさよ)

年齢:54歳

高校:日本大学豊山女子高校(東京都) 卒業

大学:日本大学理工学部 卒業

職歴:薬剤師、県議、市長

 

2 大部勝規【無所属】(元市職員)

名前:大部勝規(おおぶ かつのり)

年齢:59歳

大学:駒澤大学 卒業

職歴:高萩市役所

県知事選挙

高萩市長選挙の結果速報

20時42分確定(開票率:100%)

1 小田木真代 5,590票

2 大部勝規 8,396票

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高萩市長選挙の各候補者の公約

各立候補者のスローガン、公約は次の通りです。

小田木真代

「今、力強く、前へ!」

・三世代同居等世帯、多子世帯の住宅取得支援

・移住や定住、二地域居住への支援

・Uターン奨学金返還支援

・市民生活を支える保険、医療、福祉の充実

・駅前へのホテル誘致

・世代、男女、地域の枠を超えたコミュニティづくり

・防犯灯のLED化

・都市基盤や公共施設の整備

・シニアドライバーの運転免許自主返納支援

・企業誘致に力を入れて雇用増加

 

大部勝規

「シフトチェンジ高萩」

・道の駅の整備計画中止

・ホテル誘致に対する税金の投入中止

・旧君田小中学校の宿泊施設計画の見直し

・新たなスポーツ施設の整備

・少子高齢化対策の推進

・新たな農業特産物の開発支援

・福祉の拡充

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