[記事公開日]2017/10/18
[最終更新日]2018/01/30

田口清則(鉾田市長選挙2017)の経歴や学歴!マニフェストは?

謎

茨城県鉾田市(ほこたし)では、22日の鉾田市長選挙が間近に迫っています。

この選挙の立候補者は4人。

小川一彦氏(58)、田口清則氏(41)、方波見和彦氏(51)、岸田一夫氏(61)です。

現職の鬼沢保平市長は引退し、後継指名もしていません。

ですから、新人4人による戦いとなります。

ここでは、最年少の田口清則氏のプロフィールや公約について見ていきたいと思います。

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田口清則の経歴や学歴

名前:田口清則(たぐちきよのり)

出身:茨城県鉾田市

年齢:41歳

学歴:

 茨城県立鉾田第一高校 卒業

 常磐大学 国際学部 卒業

 筑波大学大学院 修士課程 環境科学研究科修了

 筑波大学大学院 博士課程 生命科学科学研究科 満期退学

職歴:

JA茨城旭村

額賀福志郎(自民党)秘書

 

田口清則氏は、1975年生まれの41歳です。

ちなみに独身とのこと。

 

田口清則氏は3代続く政治家の家系に生まれます。

常磐大学を卒業したのち、JAの職員として勤務。

1年勤めた後、地域の経済を勉強するために、筑波大学大学院に入学。

大学院の修士課程を終えた後は、自民党の大物政治家である額賀福志郎氏(茨城2区)の事務所で秘書を5年勤めたそうです。

 

実は、同じく鉾田市長選挙に立候補している方波見和彦氏も、額賀福志郎事務所で働いていたようです。

方波見和彦氏が働いていたのは、筑波大生の時から卒業後の2年間。

年齢は51歳で10歳年上なので、田口清則氏とは同僚ではないと思います。

額賀氏がどちらを応援するのかも注目です。

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田口清則のマニフェストは?

田口清則氏は、「国や県の人脈・ネットワークを生かして鉾田市の希望のある未来を創ります」というスローガンを掲げています。

また、マニフェストは次の通りです。

 

<教育・文化の促進>

・学校の統廃合に関わる跡地利用促進

・保護者のネットワーク作り

・スクールバスの負担額の軽減

・高齢者の交通手段の確保

・生涯教育、世代間交流の場をつくる

・子供の教育支援、教育環境の整備

 

<産業振興>

・農業振興(ブランドアップ、販路拡大)

・工業振興(企業誘致、鹿島コンビナート企業との連携強化)

・商業振興(地域内消費を描く出させるための「鉾田スタイル」の確立)

・企業誘致による雇用創出

・産官学の連携による地域活性化を推進

・道路や排水等のインフラ整備を国や県と連携し拡充していく

 

<安心と希望の創るまちづくり>

未来を見据えた定住化対策、後継者対策

・行政と連携した地域医療推進

・防災に強いまちづくり

・鉾田市を地域創生のモデル都市として発信

・公平な行政運営

・自主財源の確保

 

これを見ると、長期的な戦略中心であることが伺えます。

また、「文化教育や定住化対策など掲げた政策は実現できる」と述べています。

この政策をいかに分かりやすく有権者に説明し、他の候補者と差別化できるかがポイントになりそうです。

 

鉾田市長選挙は、2017年10月15日公示、2017年10月22日投開票です。

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