[記事公開日]2017/10/06
[最終更新日]2017/10/11

鈴木庸介(立憲民主党の東京10区)の年齢や経歴は?10区の候補者は?

民進党の新人で東京10区から出馬予定だった鈴木庸介氏。

民進党のゴタゴタに振り回され、また希望の党とは意見が異なるため、行き先を失っていましたが、枝野新党である「立憲民主党」から衆院選に出馬することになりました。

 

では、そんな新人・鈴木庸介氏の経歴と、東京10区の立候補者について見てみましょう。

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鈴木庸介の経歴は?

名前  :鈴木庸介(すずきようすけ)

出身  :東京都豊島区北大塚

生年月日:1975年11月12日(41歳)

学歴  :立教大学経済学部卒業

 

鈴木庸介氏は、学生時代に紛争地を訪れた際に、理不尽な現実を目にしたことから政治家を志したそうです。

そして、NHKに入局し、事件記者として職務を務めました。

また、コロンビア大学大学院を修了されています。

 

2016年に行われた衆議院補欠選挙の東京10区に出馬。

この補選は、東京10区と福岡6区で行われました。

福岡6区では、故・鳩山邦夫さんの次男の鳩山二郎氏が当選。

そして、東京10区は、若狭勝氏(現在希望の党に所属)が当選しています。

 

東京10区の補選は、東京都知事選に転身した、小池百合子氏の議員失職に伴って行われた選挙でした。

補選では、若狭勝氏と鈴木庸介氏の事実上の一騎打ち。

(若狭勝氏は、自民党公認で出馬)

 

得票数は、若狭勝氏が75,755票で鈴木庸介氏が47,141票でした。

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立憲民主党への参加の経緯は?

鈴木庸介氏は、「民進党」が「希望の党」に合流することに対し、前原代表の説明を聞いた当初は、理念は同じで党名だけが変わるという印象だったそうです。

しかし、民進党として反対のものに、希望の党では賛成しろと、話がどんどん変わっていったことに困惑したそうです。

そして、小池百合子氏が「排除」という言葉を口にした時、希望の党への参加はしないと決めたようです。

 

また、枝野幸男氏に対して、新党の結党を要請していたそうです。

枝野氏が立憲民主党の結党の会見を開いた同日、参加を表明しています。

東京10区の立候補者は?

東京10区には、希望の党の若狭勝氏が当然の事ながら出馬してきます。

自民党を離党、そして希望の党の立ち上げに携わっています。

 

そして、その自民党からは鈴木隼人前衆議院議員(比例東京)も出馬。

また、共産党からも新人の岸良信氏(62)が出馬します。

東京10区での共産党票は2万票あまりあるようです。

そのほか、幸福実現党の吉井利光氏、無所属の小山徹氏も立候補しています。

 

安倍氏、小池氏、枝野氏の政党に対する支持が結果に示される選挙区となりそうです。

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