[記事公開日]2017/10/17
[最終更新日]2018/01/30

繁本護(自民党の京都2区)の経歴や大学!マニフェストは?

市長選挙

繁本護(自民党)、地坂拓晃(共産党)が当選を目指す京都2区。

京都2区と言えば、民進党代表の前原誠司氏が強い地盤を持ち6選している選挙区です。

しかし、希望の党、民進党の混乱を招いた張本人で地元からも落選運動が起きるほど、窮地に追い込まれています。

 

また希望の党の失速により、自民党に追い風が吹いていることもあり、大きな転換も考えられます。

そんな、京都2区で初当選を目指す自民党の繁本護氏の経歴や公約を見てみましょう。

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繁本護のプロフィール

名前  :繁本護(しげもとまもる)

出身  :兵庫県姫路市

生年月日:1972年12月26日(44歳)

学歴  :

 神戸大学土木工学科 卒業

 神戸大学大学院自然科学研究科 修了

 イリノイ工科大学経営大学院 MBA取得

 

職歴  :

 運輸省(現在の国土交通省)入省

 環境省に出向

 北海道開発局 港湾事務所長

 釧路市 港湾空港部長

 国土交通省 国際調整官

 伊藤良孝衆議院議員(北海道7区)政策秘書

 

 

繁本護氏は、兵庫県姫路市の出身で現在44歳です。

大学も地元兵庫県のため、京都2区(左京区・東山区・山科区)とはゆかりがありません。

(イリノイ工科大学経営大学院には、運輸省入省後に留学)

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そんな繁本護氏は、自民党の公募によって選ばれました。

公募制は2005年の衆院選からを導入しています。

ちなみに京都選挙区では、今までに公募により2人擁立しましたが、いずれも落選。

 

繁本護氏の不利な点として、この地元出身者ではない事が挙げられます。

そのマイナスポイントをカバーするために、地元住民とのふれあい、認知活動が結果がカギになるのではないでしょうか。

また、前原反対、自民追い風の流れがある中で、国土交通省の官僚や衆議院議員の政策秘書など、繁本護氏の政治経験は有利になります。

自民党参議院議員で京都府連会長の西田昌司氏も「これまでの公募候補と違う」と述べているようです。

繁本護の公約は?

繁本護氏が一番訴えているのは、教育格差の改善についてです。

また土木の専門家として、歴史ある京都の災害に強い町づくりの重要性も訴えています。

また、応援に訪れた自民党の小泉進次郎氏は、「繁本さんの将来性にかけてください」と演説でストレートに訴えました。

 

↓こちらは、繁本護氏の自己紹介動画です。

前原誠司氏の絶対的な地盤が揺らいでいる中で、有権者が無名の繁本護という人物を選ぶかどうかがポイントになりそうです。

前原誠司 VS 自民党 VS 共産党という戦いに注目です。

【速報】22日21時時点で、京都2区は前原誠司氏が当選確実となりました。

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