[記事公開日]2018/01/10

志望動機のNGワードは?突っ込まれる言葉を使ってるかも!?

志望動機のNGワード

就職活動に必要な志望動機、何も書けない・・・と一番時間を使ってしまう就活生は多いと思います。

めんどくさいし、文章をうまく組み立てられないし・・・

結局、思ってもない事を書いてしまうと思います。

そんな頭を悩ます履歴書ですが、NGワードになる突っ込まれる表現があります。

 

やっとの想いで書いた志望動機を無駄にしない為にも、おさらいしておきましょう。

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経験・やりたい事だけ書いている

・頑張り屋

・リーダーシップがある

一見、自己アピールになる言葉ですが、企業には嫌われる言葉になります。

 

実際私は面接で、この言葉を使ったことがありました^^;

そして帰ってきた言葉は、

「頑張ることは誰だってできるよね」

「頑張り屋って言うだけなら簡単だよね」

 

面接は、その場で軌道修正できますが、履歴書は文字。

抽象的な表現を書いてくる人はたくさんいるので、その段階で弾かれてしまいます。

カタカナ表記が多い

・私はバイタリティあふれる性格です

・私はクリエイティブなことがしたいです

かっこいい表現ですし、デキる人って印象がありますが、これも曖昧です。

 

良く見せようと、カッコつけた言葉は嫌われます。

読みやすい文章は、実は、中学生が理解できる文章だと言われています。

ご自身の書いた文章を1文1文、切り離して読んでみましょう!

そうすると、堅苦しい文になっていることにより気付きやすいと思います。

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抽象的な表現を使っている

・〜的

・色々と

・様々な

これらも抽象的です。

「色々」、「様々」でごまかしちゃえ!

これは見透かされるので辞めましょう。

 

ポイントは数字を入れること。

数字は、とても明確なのでイメージがつきやすいです。

数字を用いた実績を先に打ち出して、そこまでの過程を遡って説明すると、採用担当者にこの子は良いな!って思わせることができます。

 

結果、過程(プロセス)ともにより具体的に組み立ててみてくださいね。

自分が、採用する側だったらどう思うか?

書いた後は、自分で自分の履歴書にツッコミを入れましょう。

その疑問を1つ1つ潰すことが、結果に繋がりますよ^^

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