[記事公開日]2017/12/05

お手玉の中身や入れる量はどれくらい?作り方を調べてみた!

お手玉

時代の流れに伴って子供の遊び方も変わってきましたよね。

それぞれ家に居ながら友達とゲームができてしまう今の時代で、技術の進化は目覚ましいですね^^;

 

私が子供の頃の遊びといえば、友達と山や川に入って探検ごっこをしたり、鬼ごっこやケンケンパーといった外遊びがありました。

雨のときは、あやとりやおはじき、それにお手玉。今思えば古風な遊びばかりです。

この中でもおばあちゃんが作ってくれたお手玉は、とても記憶に残っています。

今時はそのような遊びを知らない子供たちも多いようで、少し寂しい気持ちになるのがホンネです^^;

そんなお手玉ってそもそも何を入れるの?って疑問を解決していきます。

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お手玉の形と作り方は?

お手玉は各地でお土産としても販売されているので、その形は土地の名産をイメージして作られたユニークな形の物までさまざまです。

その中でも昔からよく知られている形には、俵型や座布団型があります。

まず、俵型の作り方の動画をご紹介します。

これは簡単そうですね。裁縫初心者でもできそうですね。

 

次に座布団型です。少し時間的に長めですが分かりやすいので参考にしてみてくださいね。

う~ん、これは見た感じが難しそう・・・

少し複雑なので縫い合わせの面を確認しながら縫った方がよさそうです。

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お手玉の中身と適した量は?

お手玉の中に入れる材料として次のようなものがあります。

・あずき(最も一般的で手に馴染みやすい)

・丸大豆(虫食い予防のため、炒ってから使うとよい)

・ハスの実

・大賀ハスの実(ハスの実よりも大きい)

・クコの実

・ハブ茶

・数珠玉

・巻貝(投げると涼しげな音がする)

・しじみの貝殻

・球形ペレット(プラスチック製で手芸用としてよく使われている)

 

ちなみに私が使っていたのは数珠玉。秋から冬にかけて河原にいくとたくさんとれます。

巻貝やしじみの貝殻を使っている地域もあるようでビックリしました!

投げるとどんな音色が聴けるのか気になります。

 

中身の分量の目安は、袋の8分目です。

入れる材料によって持った感じも変わるので、自分が使いやすい量に調整してくださいね。

まとめ

お手玉の形は、昔ながらの俵型や座布団型以外にも土地の名産品をイメージしたユニークな形のものがあります。

中身はあずきが一般的。

最近では手芸用のペレットも多く使われているようです。

そして分量は袋の8分目が目安となります。

 

おばあちゃんから孫へ伝えられるぬくもりあるお手玉。

お店で売られている見栄えのいい物も素敵ですが、ひと針ずつ愛情をこめて作られたものには勝てないので、頑張ってくださいね^^

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