[記事公開日]2018/03/04
[最終更新日]2018/03/05

奥州市長選挙の結果速報2018!立候補者の経歴や公約は?

岩手県

3月4日投開票、奥州市長選挙(岩手県)の立候補者の経歴・公約と結果速報をお伝えします。

【速報】現職の小沢昌記さんが当選です。

 

投票率は「64.25%」です。

前回2014年の投票率は「67.73%」でした。

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奥州市長選挙の候補者の経歴は?

立候補者は届出順に次の3名です。

1 佐藤洋(さとう ひろし)【無所属】

出身:岩手県奥州市

年齢:63歳

学歴:

・水沢高校 卒業

・早稲田大学 卒業

職歴:

・水沢市役所

・奥州市役所

・奥州市議会議員

 

2 小沢昌記(おざわ まさき)【無所属】

出身:岩手県奥州市

年齢:59歳

学歴:

・水沢高校 卒業

・東京経済大学 卒業

職歴:

・販売業

・水沢市議会議員

・奥州市議会議員

・奥州市長

 

3 佐藤邦夫(さとう くにお)【無所属】

出身:岩手県奥州市

年齢:70歳

学歴:

・東北学院大学 卒業

・早稲田大学大学院

職歴:

・江刺市議会議員

・奥州市議会議員

県知事選挙

奥州市長選挙の結果速報

22時00分時点(開票率:10.82%)

1 佐藤洋 1,500票

2 小沢昌記 2,000票

3 佐藤邦夫 3,500票

 

23時00分時点(開票率:96.76%)

1 佐藤洋 14,700票

2 小沢昌記 27,000票

3 佐藤邦夫 20,900票

 

23時35分確定(開票率:100%)

1 佐藤洋 14,785票

2 小沢昌記 27,767票

3 佐藤邦夫 21,098票

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奥州市長選挙の各候補者の公約

各立候補者の公約は次の通りです。

佐藤洋

・保育士の必要数採用と処遇改善

・潜在保育士の再スタート支援

・保育者確保のための子育て支援員の研修と育成

・小規模保育、企業内保育所の拡充支援

・伝統産業後継者の育成促進

・産学官連携による技術開発の推進

・奥州ブランド確立総合戦略の策定

・6次産業化、農業ビジネスの推進

・道の駅「奥州」の整備

・空き家バンクの登録促進

・ILCまちづくりの計画策定

 

小沢昌記

・振興会の活動費の拡充

・地域福祉体制の充実

・まちづくりアカデミーの充実

・カヌージャパンカップ、国際大会の誘致

・認定こども園の整備と待機児童解消

・学校の積極的なリニューアル

・ILCの誘致に向けた積極的な取り組み

・行財政経営改革の推進

 

佐藤邦夫

・英語、外国語教育の強化

・地産地消の推進と地産外商の強化

・新就農システムの構築

・企業誘致と周辺自治体との連携強化

・ILC関連企業の誘致

・農業をはじめとして他産業とのコラボレーションの推進

・ふるさと納税と組み合わせた観光推進

・大学、企業のスポーツ合宿の誘致

・市民の文化活動の振興

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