[記事公開日]2017/11/07

お歳暮のお礼状の代筆マナー!いつまでに送ればいいの?

お礼状

今年一年お世話になった人に感謝の気持ちを込めて贈るお歳暮。

なかでも、夫の仕事の関係先から贈られてくるお歳暮の対応に困っている主婦のかたは多いのではないでしょうか?

お歳暮のお礼状は、筆不精や仕事で忙しい夫に代わって私が代筆して良いのかな?

そんな疑問にお答えします。

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夫宛のお歳暮のお礼状を代筆してもいい?

仕事で忙しい旦那さんに代わってお礼状の代筆をするのは問題ありません。

むしろ旦那さんの仕事関係者にきちんとお礼状を送っていることで、会社内での旦那さんや代筆しているあなたの印象も良くなりますよ!

お礼状はいつまでに送ればいい?

お歳暮を受け取ったら出来るだけ早くお礼状の準備をしましょう。

贈った側はちゃんとお歳暮が届いたのか気にかけているものです。

無事に届いたことを知らせるためにも、2,3日以内にはお礼状を送りましょう。

お礼状の頭語と結語は?

男性なら「拝啓・敬具」、女性なら「拝啓・かしこ」とされる頭語と結語。

夫の代筆となるとどちらを使えば良いか悩んでしまいますね。

 

答えは「拝啓・かしこ」でOK!

女性である貴女が書いているのだから女性向けの頭語と結語で大丈夫です。

書き方のポイントについて

差出人の名前の書き方は?

注意したいのが差出人の書き方です。

例えあなたが代筆したとしても差出人は旦那さんの名前を書きます。

 

そして、その左下に小さい文字で「内」と書きましょう。

これで、奥様が代筆したことが分かりますよ!

パソコンで文章を作って印刷してもいいの?

例えば、あなたが印刷されたお礼状を貰ったとしたら、どんな風に感じますか?

「ちゃんと届いて良かった!」と思うと同時に,

「なんか事務的な感じ!」

「そっけない!」

と思ってしまいませんか?

 

自分が嫌なことは、相手も嫌なもの。

なので、字が下手で自信がなくても丁寧に心を込めて直筆で書きましょう。

文字は書いていくうちに上達するもの。

「何事も慣れ」という精神で頑張ってみましょう!

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お礼状の書き方のポイントは?

贈る側は贈った相手がこの品物を喜んでくれるだろうかと心配しています。

あなたの家族がどんな風に喜んでいるのかを具体的に書くことで、贈り主は「贈って良かった♪」と安心できます。

一般的な文章の構成は次のような流れです。

①頭語(拝啓)

②気候の挨拶

③お礼の言葉(どんな風に喜んでいるか具体的に)

④相手の健康を気遣う言葉

⑤結語(かしこ)

⑥差出人(旦那さんの名前)、左下に小さく内

まとめ

1.旦那さん宛のお歳暮を奥様が代筆してもOK!

2.お礼状はお歳暮が届いたら出来るだけ早く送る

3.頭語と結語は代筆者が女性なので「拝啓・かしこ」

4.差出人の名前は旦那さんの名前を書いて、左下に小さく内と書く

5.字に自信がなくても直筆で書く

6.文章の中にどんな風に喜んでいるか具体的に書く

 

お礼状の代筆をする上で溢れ出てくる疑問について、こんな感じでまとめてみました。

何よりも大切なのは相手を思いやる気持ち。

あまり気負わず実践してみてくださいね。

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