[記事公開日]2017/11/08

大串博志(希望の党)の出身や年齢は?経歴や政策を調べてみた!

国会議事堂_選挙

希望の党の共同代表選に立候補した大串博志さん。

民進党の出身議員で反小池派とも言われているようです。

できたばかりの党なのに、足並み揃わずブレブレだと感じている方は多いのではないでしょうか?

 

もし、大串博志さんが共同代表に選ばれたら、小池百合子代表と対立することは確実でしょう。

では、その大串博志さんとはどのような経歴や政策なのか調べてみました。

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大串博志の出身や年齢は?

名前  :大串博志(おおぐし ひろし)

出身  :佐賀県

生年月日:1965年8月31日(52歳)

 

大串博志さんは、佐賀県出身の52歳です。

選挙区は佐賀2区となります。

共同代表選の対立候補である玉木雄一郎さんは48歳。

若い2人の対決となり、65歳で経験値のある小池代表と、若い共同代表のタッグは見ものかもしれません。

大串博志の経歴

経歴も見て見ましょう。

佐賀県立佐賀西高校 卒業

東京大学法学部 卒業

大蔵省(現・財務省) 入省

 

東大法学部、大蔵省というエリート街道を歩んでいます。

(ちなみに佐賀西高校は、佐賀県内1位で偏差値68の高校のようです)

 

2005年の衆院選で民主党公認で出馬。

小選挙区では敗れたものの比例九州ブロックで復活当選しました。

 

衆院選に出馬するまでは、財務省で長年働いてきたようです。

2009年には再選を果たし、

・財務大臣政務官

・内閣府大臣政務官

・復興大臣政務官

・内閣総理大臣補佐官

などを歴任してきました。

 

2017年の衆院選では、希望の党公認を受けて当選。

現在5期目を務めています。

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大串博志の政策について

大串博志さんは、安保法制反対の立場を取っており、民進党時代には安保法制にプラカードを掲げて猛反対していました。

これは同じく代表選に立候補した玉木雄一郎さんも同じです。

玉木雄一郎さんは安保法制を容認する方向に変えたものの、大串博志さんは衆院選後にはすでに安保法制に異論を唱えていたようです。

 

そもそも希望の党へ行くことが間違っていたのではないかと言わざるを得ないですね。

また、民進党や立憲民主党とも連携を図ることも発言しているので、民進党当時から考え方は変わっていないのではないかと思います。

 

「政権交代できる2大政党を作りたい」という想いを持っているようです。

特に、希望の党の公約やマニフェストについては大きく触れておらず、民進党の政策・理念を訴えていると思われます。

 

今回の共同代表選で、どちらの候補が選ばれたとしても分裂の危機は避けれ得ないのではないでしょうか。

共同代表は53人の所属議員の投票によって10日に決まります。

行く末がどうなってしまうのか注目です。

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