[記事公開日]2017/11/06
[最終更新日]2017/11/12

荻原博夫(甲州市長選挙2017)の高校や経歴!どんな公約?

山梨県

11月12日投開票の甲州市長選挙に1番手に届け出た荻原博夫さん。

元甲州市職員で、長年、市の業務に従事してきた人物です。

現市政の政策に危機感を持ち、8月には立候補を表明しました。

 

同じく新人の相沢俊行さん、現職の田辺篤市長との3人の戦いになります。

ここでは、荻原博夫さんの経歴や政策マニフェストについて見て見ましょう!

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荻原博夫の高校や経歴は?

名前  :荻原博夫(おぎはら ひろお)

出身  :山梨県

生年月日:1951年1月16日(66歳)

学歴  :

 山梨県立日川高校

 駒澤大学法学部法律学科

 

荻原博夫さんは、1951年生まれの66歳です。

日川高校から駒澤大学に進学。

 

日川高校のOBには、プロレスラーのジャンボ鶴田さんがいます。

また、ラグビー選手が多数卒業していて、全国常連校のようです。

ちなみに偏差値は53となっています。

 

その後、駒澤大学に進学。

卒業後は、甲州市役所(旧塩山市役所)に37年勤務してきたようです。

甲州市は、2005年に塩山市、東山梨郡勝沼町、東山梨郡勝沼町大和村が合併してできた市です。

合併の際の新市名の候補には、「フルーツ市」なんてのもあったとか。

 

荻原博夫さんは、退職後に介護の職に就き、現在では「有限会社オギハラ介護サービス」の顧問を務められているようです。

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荻原博夫の公約は?

荻原博夫さんは、市財政の使い方の見直しや甲州ブランドの情報発信に力を入れていきたいと考えているようです。

地域振興

ワイン産業、果樹産業等、農業振興の発展と更なる販売促進を図り、新たな販路開拓を図ってゆきます。観光の国際化に伴い、市内の主要道路や文化・歴史遺産に外国語による表示を行い、外国人観光客の誘致の促進を図ってゆきます。
「ぶどうの丘」は現在も黒字経営を続けており、更なる業務改善を行いながら、甲州市のシンボルとして今後も直営を維持してゆきます。

人口減対策

都市部の自治体・団体とスポーツやレクリエイション等で交流を深め、自然豊かな環境の中で暮らすことの幸福感を体験していただきながら移住促進を図ってゆきます。
エコ住宅を新築する子育て家族には、複数年の固定資産税減免等の助成制度を設けるなどの支援策を図ってゆきます。

医療福祉

高齢化社会や充実した子育て支援のための政策として、福祉関係者・開業医・病院・近隣自治体・県と連携を深め問題解決を図ってゆきます。
福祉の担い手でもある民生委員・児童委員の事務局と機能を、市の福祉部門に戻し、問題解決のスピード化を図ってゆきます。

行政改革

市職員の服務意欲を高めるため、年功序列制度を改め、査定制度等を実施して優秀で意欲のある職員の登用等を図ってゆきます。全市職員とのコミュニケーションを図り政策の提言や実効性を高めてゆきます。

教育

教師の長時間労働の緩和と特徴ある学校教育のため、当面優れた指導者によるクラブ活動支援の導入を図ってゆきます。
生涯学習・学校生活における郷土の歴史・伝統文化の再発見と郷土愛を育む取り組みの、支援策を拡大してゆきます。
県と連携する中で、必要な進学希望者には、給付型の奨学金制度等の導入を検討してゆきます。

出典:荻原博夫公式ホームページ

 

長年、市の職務に従事してきたことや医療介護の業種に携わってきたことが荻原博夫さんの強みなのかなと感じました。

 

合併から12年。田辺市政への継続か転換か、はっきり示される選挙となりそうです。

【関連記事】田辺篤(甲州市長選挙2017)の評判や公約!これまでの経歴は?

甲州市長選挙は2017年11月12日投開票です。

同じく新人の相沢俊行さんについてはこちら。
→ 相沢俊行(甲州市長選挙2017)の高校や経歴!どんな公約?

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