[記事公開日]2016/11/12
[最終更新日]2017/03/21

眠れる3つのツボ押しで不眠症を解消!

寝る前のツボについて

布団に入って目を閉じても眠れない。。。

悶々としている内に結局スマホを触ったり、パソコン開いたり・・・

最終的には開き直ってテレビ点けたりで、明け方になっちゃった!!!という経験ありませんか??

 

次の日が休みなら多少寝不足でも大丈夫なんですけどね。

でもこういう時ってだいたい次の日は仕事だったりします。

眠れない時はどうすれば良いの?と思いますよね。

薬に頼ると、その場では解決しますがまた眠れなくなったら再び薬です。

そうならない為にも、東洋医学の結晶「ツボ」を押してコスト0円で快適な眠りをゲットしましょう!

眠れない原因

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眠れないという症状はいわゆる「不眠」と言われています。

最初はただ何となく眠れなかっただけと思うかもしれません。

しかし、眠れない原因は寝る前や睡眠中も脳が緊張状態になったままで、心身共にリラックスしていないからなんです。

 

現代社会は今や「ストレス社会」を象徴していますよね。

もはや不眠は国民病とまで言われています。

この不眠が悪化しない為にも、何となく眠れないレベルの内に改善してしまいましょう!

ツボ押しでリラックス

東洋医学の考えでは、全身を気(エネルギー)と血(体液)が循環して初めて身体のバランスが保たれると言われています。

気血の通り道を経絡(けいらく)といい、経絡の交差点が経穴(けいけつ)つまりはこれが「ツボ」です。

この経絡の流れが滞ってしまうと身体のあちこちに不調が現れて病に至ってしまうのです。

 

言われてみると確かにねーと思いますよね。

血液がドロドロになると動脈硬化になったり、毛細血管が消えてしまい末端にまで血液が流れず冷え性になったり・・・

でも、分かってはいてもツボ押しは正直ツボがどの辺なのか分かりません。

更に、眠れないで困っている夜にあちこちツボを押していたら眠気は吹っ飛びます。

なので、簡単に探せるツボだけど眠りを誘ってくれるという万能のツボをお伝えします。

リラックスできる3つのツボ

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安眠(あんみん)

まずは、眠れるツボの王者「安眠」。

本当にこんな名前のツボがあります。

耳の後ろにあるちょっと尖り気味の骨から指の幅一本分下のうなじとぶつかる辺りにあります。

このツボは不眠になると硬くこってきます。

コリもしくは痛みを感じたら自覚症状なくても不眠になっている可能性が高いです。

押し方ですが、頭の後ろから押したいツボ側と反対の手を回し、首を手のひらで包むようにすると中指がこの「安眠」のツボに触れます。

触れたら少し強めに1回押して10~20秒キープ、それを5〜10セット行います。

 

完骨(かんこつ)

不眠以外にも肩こりや首こり、頭痛にも聞いてしまう万能なツボなんですよ。

このツボを押すと顔の周りの血行が良くなり、不眠以外にも耳の疾患、ニキビ、過剰皮脂といった顔周りのトラブルにも改善効果があるという、優秀なツボなんです。

完骨は耳の後ろに膨らんでいる部分があるんですが、ここから1cm下の髪の毛の生え際の凹んでいる部分がツボです。

親指の先をツボにあてて、ゆっくりと体重をかけながら上に押し上げるように指圧します。

だいたい5秒間押し上げて1セット。

これを5~10回を深呼吸をしながら行います。

 

神門(しんもん)

このツボを刺激する事で眠りをつかさどる「副交感神経」が活性化し、心身共にリラックスさせてくれる効果があります。

神門は人差し指の先を耳の上部内側の真ん中にくぼみがあるんですが、そのくぼみに当てて親指で後ろから挟みます。

そして神門をこするように10秒程刺激を与えるのを3~5回行います。

ただ、副交感神経を活性化するのが目的なので、痛くない程度に程よい刺激で行ってくださいね。

 

この3つのツボを押す事で体内の血の流れが良くなり、睡眠に必要な刺激を身体に与え、心身を興奮緊張状態から解放させリラックスさせます。

とても簡単な3つのツボ押しが睡眠の手助けに効果的ですので是非試してみて下さいね。

(関連記事) 睡眠時の3つの寝姿勢が示す性格と、おすすめの寝方

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