[記事公開日]2017/03/07
[最終更新日]2017/03/21

寝不足クマを退治するタオルマッサージの仕方

寝不足とクマについて

寝不足が続いたある朝、鏡を見ると目の下にクマが出来ていた!なんて経験ありませんか?

私は出産後、育児で寝不足になり目の下に元気なクマを2匹可愛がっていた時期があります^^;

このクマ、顔から明るい表情を奪い取ってしまい「お疲れモード」の表情にしてしまいます。

キレイなアイシャドウを塗っても決まらないし、家族もそんなお疲れ顔を朝から見てテンションダウンですよね。

そこで、クマに効果的なケアと、クマが出ない対策をご紹介します。

寝不足で血行不良になる

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睡眠中は血管が広がっている事をご存知でしょうか?

これは、身体の隅々まで十分な栄養と酸素を供給するためです。

しかし寝不足になると血管は縮まってしまいます。

更に、寝不足になる事で血液中に余分な脂肪が溜まって血行不良になってしまいます。

 

そうなると、赤い色素である「ヘモグロビン」が黒く変化します。

クマの正体はまさにこれなのです。

目の周りの薄い皮膚からこのヘモグロビンが透けて青っぽく見えてしまいます。
クマにも色の種類があります。

青っぽく見えるクマは寝不足が原因です。

茶色いクマは紫外線が原因です。

黒いクマは老化と共に現れます。

黒いクマは、目の下にある脂肪がたるんでできた隙間(影)が黒っぽく見えるせいです。

ホットタオルで優しくマッサージ

鏡を見てクマが出来ていたら、凹む前にまずは濡らしたタオルを軽く電子レンジで温めてホットタオルを作ります。

これを目元にあて温めます。

こうすると、目の疲れが取れると同時に血行改善が出来るのでじわーっと目の周りが温かく感じます。

 

次に、目の周りをマッサージします。

ですが、目の周りはとてもデリケートな部分ですので強く押さえたり擦ったりは禁物です。

色素沈着や肌荒れの原因になるので優しくマッサージをします。

目頭から目尻にかけて人差し指と中指で交互に数か所押し、目尻まできたらこめかみを押さえます。

こめかみを押さえたら今度は目尻から目頭にかけて数か所押しましょう。

他にも目を大きく見開いたりぎゅっとつぶったりしながら、口を大きく開けてア行を順に言うのも効果があります

食事でも対策を

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目元を温めてマッサージでも効果はありますが、不足している栄養を補充すると効果倍増します。

  • ビタミンA 人参やピーマン
  • ビタミンB 豚肉 豆類
  • ビタミンB2 うなぎ、しめじ、鶏卵
  • ビタミンC 小松菜、さやえんどう、苺

野菜をたくさん買うのが手間な方は、サプリメントで補うというのも一つの方法です。

ただ、一番効果が高いのはやはり充分な睡眠です。

バランスの良い食事と質の良い睡眠でクマ対策は完璧です。

仕事が忙しくてなかなか睡眠時間を確保出来ないかもしれません。

 

試験勉強で睡眠時間を削って勉強をしている学生さんもいますよね。

そんな時は隙間時間を利用してちょっと昼寝をしてみましょう!

(関連記事) 午後に眠たいのは食後だからではなく脳を守るため?

 

睡眠中に身体の修復が行われています。

しっかり睡眠が取れなかったり質の悪い睡眠だと身体の修復は満足にされません。

なので、慢性疲労や吹き出物、風邪を引きやすくなったり、太りやすくなるなど様々な影響が出てきます。

(関連記事) 寝不足が吹き出物、大人ニキビを出現させる?

ある意味、クマが現れるのは身体のサインとも言えます。

クマが出来ちゃったー!と鏡を見て凹んだら、是非生活リズムの見直しと、ホットマッサージ、昼寝をしてみてくださいね。

そして、バランスの良い食事を心がけてクマとサヨナラしましょう!

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