[記事公開日]2017/11/19
[最終更新日]2017/11/20

名古屋市議会議員補欠選挙の結果速報2017!開票経過と当選者は?

愛知県

11月19日投開票、名古屋市議会議員補欠選挙(東区)の開票速報と結果速報をお伝えします。

【速報】立憲民主党の国政直記さんが当選です。

 

投票率は16.45%です。

それでは開票結果です。

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名古屋市議会議員補欠選挙の結果速報

立候補者は届出順に次の2名です。

1 国政直記【立憲民主党】(衆議院議員秘書)

2 則竹勅仁【無所属】(会社員)

 

22時00分時点(開票率:49.01%)

1 国政直記 3,000票

2 則竹勅仁 2,000票

 

22時10分確定(開票率:100%)

1 国政直記 6,641票

2 則竹勅仁 3,149票

 

名古屋市議会議員補選は、衆院選で躍進した枝野幸男代表率いる、立憲民主党が候補者擁立した注目の選挙でした。

ただ、国政直記さんは岡山県の出身のため、地元ではない点は不利だったと思います。

ちなみに大学は名古屋大学です。

 

勢いのある立憲民主党と28歳という若さは注目ポイント。

見事、初当選を果たしました。

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名古屋市議会議員補欠選挙の各候補者の公約

各立候補者のスローガン、公約は次の通りです。

 

国政直記(くにまさ なおき)28歳

「まっとうな政治!」

・50年後を見据えた草の根のまちづくり

・だれもが安心して子育てできる名古屋

・学ぶ子にこたえ、教育に本気の名古屋

・多様性を尊重し、みんなが暮らしやすい名古屋

・情報公開に抜かりのない名古屋

 

則竹勅仁(のりたけ くにひと)52歳

「地域力の再生!構築を!」

・市議報酬を800万円にもどす

・地域で子育て、地域で介護

・小学校の空き地教室

・商店街の空き地店舗を活用

・異世代交流の促進

・起業支援や就労支援の活性化

・学区内、町内会のネットワークづくりを強化

・防災、二次災害に強いまちづくり

・観光都市名古屋の推進

 

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