[記事公開日]2018/02/04
[最終更新日]2018/02/05

長崎県知事選挙の結果速報2018!立候補者の経歴や公約は?

長崎県

2月4日投開票、長崎県知事選挙(長崎県)の立候補者の経歴・公約と結果速報をお伝えします。

【速報】現職の中村法道さんが当選です。

 

投票率は「35.82%」です。

前回2014年の投票率は「40.72%」でした。

スポンサーリンク

長崎県知事選挙の候補者の経歴は?

立候補者は届出順に次の2名です。

1 中村法道【無所属】(現職)2期目

名前:中村法道(なかむら ほうどう)

年齢:67歳

高校:島原高校 卒業

大学:長崎大学 卒業

職歴:長崎県庁、副知事、知事

 

2 原口敏彦【無所属】(共産党県委員会書記長)

名前:原口敏彦(はらぐち としひこ)

出身:熊本県相良村

年齢:56歳

高校:球磨工業(くまこうぎょう) 卒業

職歴:九州電波監理局、産党県委員会書記長

県知事選挙

長崎県知事選挙の結果速報

22時30分時点(開票率:82%)

1 中村法道 254,834票

2 原口敏彦 68,877票

 

23時30分時点(開票率:99%)

1 中村法道 311,893票

2 原口敏彦 94,442票

 

確定(開票率:100%)

1 中村法道 311,893票

2 原口敏彦 94,442票

スポンサーリンク

長崎県知事選挙の各候補者の公約

各立候補者のスローガン、公約は次の通りです。

中村法道

「生きがい活力、潤いのある長崎県をめざして」

・女性、高齢者、障害者活躍社会の実現

・健康長寿日本一の県づくり

・認知症予防運動の推進

・結婚支援体制の強化

・待機児童ゼロの実現

・医療や福祉、産業人材の育成

・企業、創業、事業継承の促進

・ICTの活用による情報発信力の強化

・海外プロモーション活動の強化とホテル誘致体制の整備

・多言語コールセンターの開設

・IR構想の着実な推進

・空港コンセッションの検討

・高度専門人材の育成

・安全安心日本一の県づくり

・石木ダムの建設推進

・行財政改革の推進

 

原口敏彦

「新しい知事で暮らしの力アップ、平和の力アップ実現しよう」

・国保税1人1万円引き下げ

・介護保険の負担軽減

・子ども医療費は高卒まで助成

・全学校教室にエアコン設置

・地域バス路線維持

・離島内のパス運賃の軽減

・長崎新幹線の凍結

・大企業と経済団体に賃上げを要請

・石木ダムの工事中止

・オスプレイの県内配置ストップ

スポンサーリンク

おすすめ記事

コメントは受け付けていません。