[記事公開日]2017/12/06

村岡嗣政(山口県知事選2018)の経歴は?評判や政策も調べてみた!

山口県

2018年2月4日に投開票が行われる山口知事選。

現職の村岡嗣政知事は再選を目指し立候補を表明しています。

 

山口知事選には、元教員の熊野譲さんも立候補する予定です。

山口県は安倍晋三総理のお膝元でもあり、村岡嗣政知事は自民党の全面的な応援も受けています。

ここでは、村岡嗣政知事の経歴と評判や政策について調べました。

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村岡嗣政の経歴は?

名前  :村岡嗣政(むらおか つぐまさ)

出身  :山口県宇部市

生年月日:1972年12月7日(45歳)

高校  :山口県立宇部高校

大学  :東京大学経済学部

職歴  :自治省(現在の総務省)

 

村岡嗣政さんは、若干45歳ながら山口県の代表を務められています。

宇部市出身で東京大学を卒業後、自治省に入省。

自治省は現在の総務省で、主に地方行政や地方財政、選挙に関することがメインとなる省だったようです。

 

村岡嗣政さんは東京の本省以外にも、北海道や高知県、広島県などの勤務も経験しています。

2014年まで総務省の職員として務め、山口県知事選出馬のため退職。

 

一般の私たちから見たら、輝かしい経歴ですよね。

東大卒→官僚→41歳で知事当選。

ただ、ものすごいハードな生活を強いられると思うので、エリート街道も大変だなとつくづく感じます。

選挙公約

村岡嗣政の評判は?

村岡嗣政さんが2014年の山口知事選に出馬したのには、自民党の強い要請があったようです。

前知事の山本繁太郎さんが健康上の問題で辞職。

(その後、山本繁太郎さんはお亡くなりになりました)

 

自民党は後任として村岡嗣政さんに出馬要請されたわけです。

無所属、自民公明推薦という形での選挙戦になりました。

 

2017年7月には自民党に入党しています。

2018年の山口県知事選でも自民党の推薦を受けると見られています。

 

そんな村岡嗣政さんですが、エネルギッシュに攻めている印象を持たれている方も多いとか。

小さな集まりにも、参加し県民との対話を大切にされているようです。

 

ちゃんと住民の意見を拾ってくれる知事は頼り甲斐がありますよね!

年齢が若いこともあり、謙虚さがあるのかもしれません。

環境に慣れると傲慢になる人って多いので、その姿勢を保ってほしいところです。

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村岡嗣政の政策は?

2014年の山口県知事選では、

・山口県の経済の活性化

・災害対策の強化

これらを訴えて、自民公明のバックアップもあり当選。

 

対立候補は、原発反対を訴えましたが及びませんでした。

この原発とは、上関原子力発電所です。

建設計画中の原子力発電所ですが、東日本大震災以降、工事中断していましたが、準備作業が進められているようです。

ただ、中国電力から工事計画の明確な説明がないようで、こう着状態にあるようです。

原発政策も知事選の争点となるのではないかと思います。

 

経済面では、かなり細かい政策を打ち出しています。

こちらが村岡県政の政策概要になっています。
→ 未来開拓チャレンジプランのリーフレット

 

2018年の注目の自治体の選挙なので、対抗馬も複数出馬されると思います。

 

元教員の熊野譲さんもその一人ですね。

ただ、熊野譲さんについては、民進党が難色を示しているという話もあります。

旧民主党は教職員組合と関係が近いことは、ご存知の方も多いと思います。

ですから、立候補に関しては、民進党の影響はかなり大きいのではないでしょうか。

 

山口県知事選は1月18日告示、2月4日投開票です。

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