[記事公開日]2018/01/22

村上大祐(嬉野市長)の経歴は?出身大学や政策も調べてみた!

佐賀県

嬉野市長選挙(2018年1月21日投開票)で、新人3名の戦いを制して新市長に選ばれた、村上大祐さん。

35歳という若さで市長に当選しました。

そんな村上大祐さんの経歴や学歴、政策について調べてみました。

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村上大祐の経歴は?

名前:村上大祐(むらかみ だいすけ)

年齢:35歳

出身:広島県因島市(現在の尾道市)

大学:九州大学法学部

 

村上大祐さんは広島県の出身で、福岡県にある九州大学に進学。

法学部で政治を専攻されました。

大学を卒業後は、佐賀新聞社に入社。

2009年~2014年に嬉野市を記者として担当したようです。

2012年には、嬉野市に転入。

また、2人お子さんの父親という顔も持っています。

 

9月の佐賀新聞退社時には、次のような想いもFacebookに投稿されています。

古巣の佐賀新聞社の送別会がありました。今の思いをそのままお話ししていると、涙で言葉が詰まってしまいましたね。記者一筋12年間、人の思いを聞き、カタチにするお手伝いをするために仕事をしてきた自負があります。これからもその心を持ち続け、多くの人と会っていこうと思います。
突然にもかかわらず、気持ちよく送り出していただいた同僚に感謝をしつつ、緊張感ある関係であらねばならないと区切りを付けてきました。さあ、頑張るぞ

引用元:村上大祐Facebookより

投票率70.52%という高い投票率の選挙戦で、7,890票を獲得。

村上大祐の政策は?

村上大祐さんには、若さを活かしたパワフルな政策が期待されると思います。

村上大祐さんの政策をまとめました。

・新幹線開業は、関西圏直通が可能なフル規格を国に要望

・交通網を整え、駅の周辺に事務系、IT系の企業を誘致する

・嬉野温泉を中心とした、企画を起こして観光振興につなげる

・年間宿泊客を10万人増やす

・茶業のブランド力を上げる

・酒、米、園芸など分野での若手の育成支援

・子どもセンターの整備を急いで取り組む

・福祉バスの運行

・買い物する場所の確保

・企業誘致で地元就職率10%アップを目指す

九州大学という高い学歴と、新聞記者としての取材力にも注目です。

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