[記事公開日]2017/09/20
[最終更新日]2018/02/22

松下玲子(武蔵野市長選2017)の経歴や学歴!マニフェストは?

10月1日投開票の武蔵野市長選挙に松下玲子氏が出馬表明。

無所属での立候補で、民進党、共産党、自由党などが支援する見通しです。

 

では、松下玲子氏の経歴や学歴、マニフェストを見てみましょう。

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松下玲子の経歴や学歴は?

名前  :松下玲子(まつしたれいこ)

出身  :愛知県名古屋市

生年月日:1970年9月26日(47歳)[2017/10/1時点]

 

<学歴>

1983年 3月 神奈川県横浜市立永野小学校 卒業

1986年 3月 北海道苫小牧市立和光中学校 卒業

1989年 3月 北海道立苫小牧東高等学校 卒業

1993年 3月 実践女子大学 文学部美学美術史学科 卒業

 

<職歴>

1993年 4月 サッポロビール株式会社入社(2001年退職)

2002年 6月 均等待遇アクションボランティアスタッフ

2004年 3月 早稲田大学大学院 経済学研究科 修了

2005年 7月 東京都議会議員選挙当選

2009年 7月 東京都議会議員選挙当選(2期目)

2013年 6月 東京都議会議員選挙落選

2017年 7月 東京都議会議員選挙落選

 

「均等待遇アクション」とは、パートや非常勤の働き方をする人に均等な待遇も求めるための女性を中心とした団体です。

松下玲子氏はその団体でボランティアスタッフとしての活動経験があります。

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東京都議会議員は2期務めています。

2013年と2017年の選挙では落選。

松下玲子のマニフェストは?

現武蔵野市長の邑上守正(むらかみもりまさ)氏は、今回3期目の任期満了に伴い引退。

邑上守正氏は、「中学校給食の実現、高齢者施設、市政への市民参加など、市長として一つの時代を築くことができた」と振り返っています。

 

松下玲子氏は、邑上守正市長について、「中学校給食を実現し、保育園やと特養ホームの定員をそれぞれ倍増させた」と評価しているようです。

また、自身は「保育園の待機児童を2年以内にゼロにし、18歳までの医療費無料化も実現する」とマニフェストを掲げています。

 

同じく武蔵野市長選挙立候補の高野恒一郎(たかのこういちろう)氏との公開討論会の様子も併せてご覧ください。

武蔵野市長選挙は、2017年9月24日告示、2017年10月1日投開票です。

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