[記事公開日]2018/01/09

松本茂幸(神埼市長選挙2018)の出身高校や経歴を調べて見た!

佐賀県

佐賀県神埼市(かんざきし)の市長選挙に、元プロレスラーの大仁田厚さんが立候補する予定というニュースが流れました。

神埼市は2006年に合併により誕生した市です。

大仁田厚さんは、神埼市の出身ではなく、長崎県長崎市の出身ですが、お母さんが神埼の出身で、神埼に魅力を感じての立候補だとのこと。

現職の松本茂幸市長も立候補を表明しています。

ここでは松本茂幸さんの出身高校や経歴を調べて見ました!

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松本茂幸の学歴や経歴は?

名前  :松本茂幸(まつもと しげゆき)

出身  :佐賀県神埼町(現・神埼市)

生年月日:1950年8月2日(67歳)

高校  :佐賀県立神埼高校 卒業

松本茂幸さんは地元・神埼の出身で、神埼高校を卒業後に役場に就職されています。

神埼高校は、進学校であり部活も盛んな高校のようです。

 

2001年には、春夏の甲子園出場も果たしています。

江頭2:50さんもこの高校の出身なんだそうですよ。

卒業生や在校生にとっては、ちょっと複雑な気持ちかもしれませんね^^;

 

松本茂幸さんは、就職後に通信教育で大学を卒業。

大学は、東洋大学法学部です。

通信教育と言えば、放送大学しかないと私は思い込んでいたので、通信で大学を卒業できることに少しびっくりしました^^;

ただ、東洋大学法学部も2018年以降は、通信課程の募集はしていないとのことです。

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就職後に法学部に通うということは、このころから政治家を目指していたのかもしれませんね。

そして2004年、53歳で役場を退職し、2005年の神埼町長選挙で初当選。

翌年、神埼町は合併により神埼市となりました。

 

その新しい市での市長選にも出馬し当選しています。

2006年、2010年の選挙ではともに僅差(225票差と237票差)で当選。

2014年は無投票で3選しています。

ちなみに、2006年と2014年は自民党の推薦を受けています。

 

一方の大仁田厚さんは、自民党所属の参議院議員も務めた経験があります。

自民党元幹事長の古賀誠さんとの大きな繋がりもあるようですが、無所属で出馬予定。

自民党はどちらの応援にまわるのかも注目ポイントだと思います。

 

過去の神埼市長選挙では、城原川ダム(じょうばるがわダム)の建設問題で容認の現職と、反対派の対立候補という形になっていたようです。

反対運動も強いため、今回の選挙戦でも厳しい戦いになるのではないかと感じました。

また、高齢化や観光誘致、新市庁舎の移転など解決しなければいけない問題もたくさんあります。

大仁田厚さんとしては、地元住民との信頼作りと、現実的な改革プランを示せるかが票獲得のカギとなるのではないでしょうか。

 

神埼市長選挙は2018年4月15日投開票予定です。

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