[記事公開日]2018/04/13

松田みちひと(多摩市のAI市長候補)の顔写真!経歴と政策は?

人工知能

多摩市長選挙2018は3人の選挙戦になりましたが、その候補者の中でも「AI市長候補」として手を挙げた松田道人(まつだみちひと)さんが注目を浴びています。

年齢は44歳の男性であることは明らかになっていますが、本人は一体どんな人物なのか謎めいています。

ここでは、松田道人さんの高校大学などの学歴から会社の職歴を見ていきます。

 

選挙ポスターでは、AIの写真を使い、本人は顔出ししていませんが、どのような顔かも気になりますよね。

その顔写真も見つけましたので併せてご覧ください。

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松田道人のプロフィール

松田道人(まつだみちひと)さんは、1973年6月26日生まれの44歳。

長野県諏訪氏の出身で、幼い頃は永山(東京都多摩市)で育ちました。

三鷹高校を卒業し、上智大学に進学。

上智大学法学部を卒業されています。

 

卒業後は、民間企業で働いた後に起業され代表取締役に就任。

インターネットにおける情報通信を得意とされています。

現在では、情報通信会社の社員をされているようです。

そして気になる松田道人さんの顔写真はこちらです。

また松田道人さんが選挙に出馬するのは、これが初めてではなく、2014年の多摩市市長選挙にも出馬されています。

多摩市長選挙2014の立候補者は今回と同じく3名。

松田道人さんは、力及ばず3位という結果に終わりました。

 

前回2014年の選挙戦の戦い方も気になりますよね。

今回のように「AI市長候補」という打ち出しはしていませんでした。

「高齢者の足の確保 子どもの学力向上」を中心として、政治改革を訴えていたようです。

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松田道人の政策は?

「AIによって、日本中のニュータウンのロールモデルを目指します。」というスローガンを掲げられています。

政策としては、

・AI市長によるチャット相談

・永尾副市長の更迭

・AIによる予算編成

・仮想通貨 TAMAコイン発行

・AI自動走行の推進

・交通空白地帯の解消

などを掲げられています。

 

松田道人さんによると、政策の大部分を自分の考えではなく、AIの判断に任せるのだそうです。

そんなことが可能なのかと素人目には感じるところもありますが、そのためのモデルを構想され、構築されていくものだと思われます。

 

2018年4月15日の多摩市長選挙は、松田道人さん、阿部裕行さん(現職2期目)、高橋俊彦さん(元会社社長)の戦いです。

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