[記事公開日]2018/04/11

前川燿男(練馬区)の経歴や政策と政党はどこ?大学や実績は?

東京都

東京都練馬区長を2014年から務めている前川燿男(まえかわあきお)さんは、1期目の任期を終えての選挙戦。

年齢72歳ですが、政策の実行に熱心に取り組まれている方です。

ここでは、前川燿男さんの大学や職歴などの経歴と、これまでの実績や練馬区長選挙で掲げる政策について見ていきましょう!

初当選した選挙では自民党、公明党の推薦を受けて出馬・当選しましたが、所属する政党についても調査しました。

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前川燿男の経歴と政党は?

前川燿男さんは、1945年11月12日生まれの72歳です。

出身は東京都ではなく鹿児島県の出身で、高校生まで鹿児島で育ちました。

県立甲南高校を卒業後、東京大学に進学しています。

甲南高校は偏差値70を誇る高校だそうです。

鹿児島県には、ラ・サール高校や樟南高校など、難関校が並んでいるので、レベルが高いことが伺えます。

 

前川燿男さんは東京大学で法学部を卒業。

その後、東京都庁に入庁されています。

35年間にわたり、東京都の職務に従事し退職されました。

 

そして、東京ガスの執行役員を務めたのち、政策研究大学院大学の客員教授を歴任しています。

 

2014年の練馬区長選挙では、自民党と公明党の推薦を受けて初当選を果たしました。

この選挙では、4人の立候補がありましたが、2位に3万6000票あまりの差をつけて77651票を獲得。

大きな勝利を収めました。

 

自民・公明の推薦を受けた形ですが、政党には所属しておらず、無所属での立候補となりました。

2018年の練馬区長選挙も無所属での出馬となります。(自民党・公明党・民進党推薦)

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前川燿男の実績は?

前川燿男さんはこれまでに、育児・介護問題に熱心に取り組まれてきたようです。

・待機児童578人を48人に減少

・区独自の幼保一元化施設の創設(全国初)

・特養ホーム整備(29施設)

・重度障害者グループホーム整備(10室)

などの実績を出されています。

 

待機児童問題では、ゼロを実現させるために2期目でのさらなる発展を訴えています。

前川燿男の政策は?

・保育所待機児童問題の解消

・学校体育館へ空調機を設置

・学校のトイレを洋式化

・不登校対策を充実させる

・地域包括ケアシステムを確立させる

・特別養護老人ホームの整備を進める

・生活保護世帯の自立支援の強化

・災害への対応強化

・地下鉄大江戸線の延伸の推進

・西武新宿線・池袋線の立体化の推進

・世界都市農業サミットの開催

・練馬美術館のリニューアル

・練馬城址公園の整備

・映像文化のまちづくり

・女性が活躍する区政の実現

などの政策を掲げています。

ここまで、前川燿男(まえかわあきお)さんの経歴や政策についてお伝えしました。

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