[記事公開日]2017/11/19
[最終更新日]2017/11/20

京都府議会議員補欠選挙の結果速報2017!開票経過と当選者は?

京都府

11月19日投開票、京都府議会議員補欠選挙(宮津市、与謝郡)の開票速報と結果速報をお伝えします。

【速報】自民党公認候補の中島武文さんが当選です。

 

投票率は49.80%です。

それでは開票結果です。

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京都府議会議員補欠選挙の結果速報

立候補者は届出順に次の2名です。

1 中島武文【自民党】(元宮津市議)

2 太田貴美【無所属】(元与謝野町長)

選挙公約

 

確定(開票率:100%)

1 中島武文 10,617票

2 太田貴美 7,506票

 

 

今回の補選は、宮津市、与謝郡が対象でしたが、候補者は両者ともに各地域の政治に関わった方です。

宮津市、与謝郡与謝野町の戦いという形となりました。

 

中島武文さんは、自民党の公認を受けています。

また、33歳という若さもあるため優勢だったのではないかと思います。

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 京都府議会議員補欠選挙の各候補者の公約

各立候補者のスローガン、公約は次の通りです。

 

中島武文(なかしま たけふみ)33歳

「誰もが住みたい、行ってみたいと想える街に。」

・子育て環境の整備、負担軽減

・医療の充実

・持続可能な高齢者福祉施設の充実

・雇用創出する産業支援

・観光施策の充実

・インフラ整備による災害の強いまちづくり

 

太田貴美(おおた あつみ)71歳

「公正、公平、安全、安心を第一に」

・進路が自由に選べる学習環境づくり

・浸水などの災害のない地域づくり

・女性の抱える就職、子育て、自立問題の解決と向上

・阿蘇海の浄化

・健康向上への取り組み

 

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