[記事公開日]2017/11/12
[最終更新日]2017/11/13

呉市長選挙の結果速報2017!開票経過と当選者は?

広島県

11月12日投開票、呉市長選挙(広島県)の開票速報と結果速報をお伝えします。

【速報】元財務官僚で新人の新原芳明さんが当選です。

 

投票率は52.41%です。

前回2013年の投票率は「42.12%」でした。

それでは開票経過です。(随時更新)

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呉市長選挙の結果速報

立候補者は届出順に次の4名です。

1 宮宇治一彦【無所属】(元大学教授)74歳

2 小村和年【無所属】(現職)3期目 70歳

3 三谷光男【無所属】(元衆議院議員)58歳

4 新原芳明【無所属】(元財務省官僚)67歳

 

23時00分時点(開票率:82%)

1 宮宇治一彦 2,500票

2 小村和年 27,000票

3 三谷光男 27,000票

4 新原芳明 27,000票

 

確定(開票率:100%)

1 宮宇治一彦 2,876票

2 小村和年 29,863票

3 三谷光男 29,146票

4 新原芳明 38,181票

 

呉市長選挙は、JR呉駅周辺の整備や観光振興策が争点となっていました。

また、元衆議院議員(民主党)の三谷光男さんが立候補したことも注目ポイントだったと思います。

4名とも無所属での出馬です。

 

現職の小村市長を自民党が推薦、

元衆議院議員の三谷光男さんを連合広島が推薦しています。

 

当選した新原芳明さんは、元造幣局理事長を務めた財務官僚で、過去には富山県副知事も務めています。

呉市の出身です。

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呉市長選挙の各候補者の公約

各立候補者の公約は次の通りです。

宮宇治一彦(みやうち かずひこ)

・路上博物館の設立

・AI人工知能を導入した工場のオートメーション化

・第6次産業でオリーブ、牡蠣などに付加価値をつける

・空き家を利用したシェアハウス

・市長の給料を半分にする

・情勢が活躍できる環境づくり

 

小村和年(こむら かずとし)

・そごう跡地の再生、呉駅前の再整備

・にぎわい拠点整備

・グリーンピアせとうちの再構築

・日本遺産の活用

・産業団地の開発

・第3次産業の振興による雇用創出

・安芸灘大橋の無料化実現

・子どもの医療費補助の拡充

 

三谷光男(みたに みつお)

・子育て、教育環境を一番の街に

・保育料の補助拡大

・中学3年生まで医療費無料化

・ものづくり大学の創設

・道の駅を設置し交流の場を拡大

 

新原芳明(しんはら よしあけ)

・呉市の自然と調和した街づくりの推進

・女性や若者の挑戦を後押しする環境づくり

・交流都市へと発展させる

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